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【長崎・松浦市鷹島】週末はアジフライの聖地へ!絶品ランチと玄界灘を楽しむ鷹島ドライブ♪【九州ママ通信 vol.33】

  • 2026.10.31
mamagirl

皆さんは、長崎グルメといえば何を思い浮かべますか?カステラ?ちゃんぽん?皿うどん?これらは、長崎出身の私が誇らしく思う長崎グルメ…あぁ思い出すだけでよだれが!
でも、最近は隠れた(?)長崎グルメである「アジフライ」も最高だと思うようになりました。今回は、そう思うきっかけとなった松浦市鷹島町に3歳・0歳の子どもたちを連れて行ってきました!

家族全員が大興奮!ビッグサイズのアジフライ!

まずは、いちばんの目的であるアジフライを食べにレッツゴー!
今回は松浦市鷹島町にある「食事処 海道」に行ってきました。店内にはお座敷席もあり、小さい子ども連れでも入りやすく、家族みんなでゆったりと過ごすことができます。

鷹島町の玄関口である鷹島肥前大橋から車で5分ほどのところにあります。

早速アジフライ定食を注文すると、ビッグサイズのアジフライが登場!!私のテンションは上がりまくりです。
いざひとくちいただくと、サクッとした衣とアジのジューシーさに幸せが溢れました。3歳の子どももひとくち食べて、「おいしー!」と大喜び。ぜひ実際に食べていただきたいです。
目玉はアジフライですが、他にも海鮮丼やアジの刺身、かつ丼などもあり、さまざまなものが楽しめるメニュー内容となっています。鷹島の旬のお刺身を漬けにして味わえる名物「魚島来めし(おとこめし)」という海鮮丼もあります。ごま醤油と卵をお好みでかけて食べると、さらにおいしさが増すようですよ♪
駐車場スペースは十分にありますが、人気店のため時間に余裕をもって行くことをおすすめします。

アジフライ定食(税込1,350円)
癒しの場所や遊ぶところも♪

食後は「海道」から車で約10分のところにある「鷹島モンゴル公園」へ。ここには遊具施設があり、3歳の子どもは大喜び!すべり台に向かって一直線に走っていきました。 

モンゴル公園の奥のほうに子どもが楽しめる遊具があります。

遊具施設の近くには、玄界灘の絶景を一望できる場所もあります。果てしなく広がる海と水平線…ぜひ、実際に見て癒されてほしいと思います!また、鷹島モンゴル公園内には、「鷹」つながりで福岡を本拠地とするプロ野球チーム、福岡ソフトバンクホークスの選手の手形モニュメントがたてられています。子どもは選手の手形に自分の手を合わせて楽しんでいましたよ♪

有名なソフトバンク選手の手形が大集結!
しめくくりに道の駅「鷹ら(たから)島」。ここではおいしいソフトクリームを♡
道の駅「鷹ら島」内にあるアジフライのモニュメント。撮影スポットです。

鷹島町には歴史を感じることができる道の駅「鷹ら島」があります。「鷹ら島」という名前の由来は、豊富な農水産物、石工、遺跡、人などお宝いっぱいの島をイメージしているそう。鷹島肥前大橋のふもとにあり、お土産品を買うにはもってこいの場所です。また、飲食スペースもあり、今回はここでデザートをいただくことにしました。
子どもが大好きな長崎生乳バニラソフトクリームを購入し、みんなで食べてみると…濃厚なバニラの味が口の中で広がり幸せな気分に!海を見ながら食べるソフトクリームは最高の味でしたよ♪
他にも八朔と温州みかんをかけ合わせた柑橘、スイートスプリング味のソフトクリームや、土日限定で販売される名物「アジフライバーガー」などもありますよ!

長崎生乳バニラソフトクリーム(税込400円)

長崎といえばアジフライ!そう印象づけてくれる松浦市鷹島町。長崎グルメを食べたいと思ったときは、アジフライも思い出してくれたらうれしいです。長崎観光に行く際は、ぜひ候補のひとつに入れてみてください♬

お食事処 海道 https://www.instagram.com/kaido_2950
道の駅鷹ら島 https://www.instagram.com/takarajima.rs/
鷹島モンゴル公園
https://www.city-matsuura.jp/top/soshikikarasagasu/takashimashisho/chiikishinkoka/2/1/2/1342.html
※価格や掲載内容は取材時点の情報です。お出かけ前に公式ホームページ等で最新情報をご確認ください。

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