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【グランスタ東京】きな粉×おこし種×洋素材のおどろきの食感♡「gokabo+」11月限定で登場

  • 2026.10.30

東京駅限定ブランド「日本橋錦豊琳PLUS(プラス)」(グランスタ東京)から、2026年11月1日(日)より、文化庁「100年フード」にも認定されている伝統菓子「五家宝」を現代的にアレンジした11月限定商品「gokabo+(ごかぼうプラス)」が発売されます。きな粉とおこし種に「オレンジ&チョコ」「キャラメルチョコ」を組み合わせた、食べたら誰かに教えたくなるおどろきの食感ですよ♡

「gokabo+」

「五家宝(ごかぼう)」とは?

蒸したもち米をあられ状にして乾燥させたものを水飴や砂糖で固め、棒状に伸ばした芯をたっぷりのきな粉で包んだ伝統的な和菓子。外側の香ばしいきな粉と、内側のサクサク・もちっとした独特の食感が特徴です。

江戸時代に「五嘉棒」として売り出されたのが始まりとされ、「五穀は家の宝である」という願いを込めて「五家宝」の字が当てられるようになりました。

伝統を“PLUS”して現代のテイストへ

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今回のモチーフは「五家宝」。昔ながらの筒状の五家宝をころんとした丸型にアレンジ。きな粉生地でおこし種や洋風素材を包み込み、仕上げに「オレンジ&チョコ」には粉糖、「キャラメルチョコ」にはきな粉をまぶすことで、和と洋が調和するおいしさに仕上げられています。

昔ながらのお菓子の魅力を残しながら、初めて五家宝を食べる方にも手に取りやすい、新しい味わいを目指したそうですよ。

東京駅グランスタ東京店 11月限定商品「gokabo+(ごかぼうプラス)」

国産大豆の風味広がるきな粉生地で、軽やかなおこし種とアクセントとなる洋の素材をころんと愛らしい丸型に包んだ一品。コク深いピーナッツクリームの味わいで全体をまとめたやわらかな生地と、軽やかなおこし種が織りなす食感のコントラストを楽しめます。

商品ラインナップ(11月1日~11月30日 期間限定)

gokabo+ オレンジ&チョコ

gokabo+ オレンジ&チョコ

おこし種とともにオレンジピールとチョコチップを包み込んだ、華やかな味わいの一品。一口かじると香ばしいきな粉とピーナッツクリームのまろやかさが広がり、食べ進めるほどにオレンジピールの爽やかな甘酸っぱさとスイートなチョコチップが、口いっぱいに広がり心地よく調和します。

gokabo+ オレンジ&チョコ

内容量 : 2個

価格 : 500円(税込)

特定原材料等29品目: 乳成分・落花生・大豆・オレンジ

gokabo+ キャラメルチョコ

gokabo+ キャラメルチョコ

おこし種とキャラメルチョコチップを包み込んだ、冬の訪れを感じる和洋の味わい。きな粉の豊かな香りとピーナッツクリームのコクに、お口の中でほどよく溶けていくキャラメルチョコチップのまろやかな甘みが重なり合い、深みのある味わいへと広がります。

gokabo+ キャラメルチョコ

内容量 : 2個

価格 : 500円(税込)

特定原材料等29品目: 乳成分・落花生・大豆

■ 日本橋錦豊琳(にほんばしにしきほうりん)について

日本橋錦豊琳は、明治28年創業の老舗菓子商社・株式会社丸井スズキがプロデュースする菓子ブランドです。

江戸時代、様々な人や物が集まる商業の中心地として発展してきた東京・日本橋。その中でも日本橋小伝馬町は、日本有数の問屋街として、目利きの人々が集まる商流の中心として栄えてきました。

日本橋錦豊琳は、そうした地にルーツを持つ丸井スズキの目利きを生かし、昔ながらのなじみのあるなつかしいお菓子を現代のものとして生まれ変わらせる。こうした考えのもと、代表商品のかりんとうをはじめ、さまざまなお菓子を取りそろえています。

● 東京駅グランスタ東京店

※2026年7月2日~「日本橋錦豊琳PLUS」としてリニューアルオープン!

所在地 :〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1

JR東日本東京駅構内B1「グランスタ東京」(改札内)

営業時間 :8:00~22:00、日祝日8:00~21:00

定休日 :なし ※館の休業日に準ずる

お問い合わせ:03-3287-8010(8:00~22:00)

▶オフィシャルサイト

▶オンラインショップ

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※記事の内容はリリース発表時のものとなります。詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。

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