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秋はアウトドアのベストシーズン!紅葉を眺めながら楽しめるおすすめキャンプ場12選

  • 2026.10.30

ベストシーズンとなる秋にキャンプを楽しむなら、色あざやかな紅葉が広がるキャンプ場へ出かけてみてはいかがだろうか。赤色や黄色に染まる木々を眺めながら、焚き火を囲んだり、ゆったり秋の味覚を楽しんだりと、この季節ならではの楽しみ方ができるのも秋キャンプの魅力。今回は、紅葉を満喫できるおすすめのキャンプ場12選を紹介。秋のアウトドアを楽しむおでかけ先選びの参考にしてみよう!

「那須たかはらオートキャンプ場」(栃木県那須塩原市)

■キャンプを満喫したあとは、体も癒やせる露天風呂が自慢

緑豊かなオートキャンプサイト/「那須たかはらオートキャンプ場」 画像提供:那須たかはらオートキャンプ場
緑豊かなオートキャンプサイト/「那須たかはらオートキャンプ場」 画像提供:那須たかはらオートキャンプ場

紅葉の美しさで知られている塩原温泉「箒川渓谷」の丘陵に位置するキャンプ場。交通アクセスがよく、東北自動車道・西那須野塩原ICから車で10分ほどで到着できる。キャンプ場は入口の道路幅が広くとられており、大型車でも楽々入場可能。サイト数は75区画で、静かな環境で美しい自然が望めるロケーションだ。ログコテージ、ウッドキャビン、トレーラーハウスなどの宿泊設備も充実。そのほか、内風呂と露天風呂があり、山々を眺めながら入浴ができる露天風呂もおすすめ。

「北軽井沢スウィートグラス」(群馬県吾妻郡長野原町)

■秋は森が美しい秋色に染まる

まるで絵本の世界!場内を彩る、あこがれのツリーハウス。なかには実際に宿泊できるタイプも/「北軽井沢スウィートグラス」 画像提供:北軽井沢スウィートグラス
まるで絵本の世界!場内を彩る、あこがれのツリーハウス。なかには実際に宿泊できるタイプも/「北軽井沢スウィートグラス」 画像提供:北軽井沢スウィートグラス

浅間高原の北麓、標高約1100メートルの場所に広がる日本屈指のキャンプ場。最大の魅力は、全キャビン・コテージに完備された薪ストーブだ。さらには、テント泊を含む全宿泊の料金に薪代が含まれているため、心ゆくまで焚き火や炎のぬくもりを堪能できる。食事面では“本格薪火料理”に挑戦できる予約食材セットが充実。手軽に本格的なアウトドア料理を楽しめるのがうれしい。また、場内カフェ「アサマヒュッテ」ではモーニング営業も行っており、朝食を気軽に味わうこともできる。宿泊施設もバラエティ豊かで、冒険心をくすぐる「泊まれるツリーハウス」や、愛犬とノーリードでBBQが楽しめる専用ドッグラン付きコテージが人気。充実したサービスと設備で、初心者から愛犬家まで、四季を通じて心地いいアウトドアライフを約束してくれる。

北軽井沢の雄大な自然を活かした場内には、地上15メートルを超える巨大なツリーハウスや、木々の間を空中散歩できる樹上回廊が点在。森、小川、草原が織り成す景観は、大人も子どもも思わず冒険に駆け出したくなるワクワク感に満ちている。四季折々の表情を見せるフィールドそのものが、ここでしか味わえない最大の見どころだ。

「城峯公園キャンプ場」(埼玉県児玉郡神川町)

■神流湖を眼下に、のんびりと四季を体感できるキャンプ場

湖畔のバンガローでゆったりと時間を過ごせる/「城峯公園キャンプ場」 画像提供:城峯公園キャンプ場
湖畔のバンガローでゆったりと時間を過ごせる/「城峯公園キャンプ場」 画像提供:城峯公園キャンプ場

神山の中腹、標高約500メートルの高台にあり、木々に囲まれた自然豊かな神流湖を望むキャンプ場。バンガロー全棟に水洗トイレやキッチン、寝具を備えており、キャンプ初心者でも快適なアウトドアを満喫できる。食事や土産処の「レストハウス城峯」、日帰りバーベキューハウスや展望デッキ等があり、家族連れでも楽しめる。夏の暑い時期には湖から涼しい風が吹き上げ、避暑地として最適。また、春の木々の新緑をはじめ、晩秋の紅葉や冬桜など、キャンプ場周辺の散策も楽しめる。

「相模湖休養村キャンプ場」(神奈川県相模原市)

■相模湖の大自然の中でアウトドアライフ

一年を通して豊かな自然を楽しめる/「相模湖休養村キャンプ場」 画像提供:(公社)相模原市観光協会
一年を通して豊かな自然を楽しめる/「相模湖休養村キャンプ場」 画像提供:(公社)相模原市観光協会

相模湖近くにあり、オートテントや炊事用具一式、温水シャワーまでそろう便利なキャンプ場。さらに、6人〜25人が宿泊できるバンガロー設備もあるので、家族連れやサークルの仲間同士で気軽にアウトドアライフを満喫できる。自然豊かな川沿いのキャンプ場で、春は新緑、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は澄んだ星空と、一年を通して豊かな自然を楽しめる。

「緑の休暇村 青根キャンプ場」(神奈川県相模原市)

■都心からわずか1時間で豊かな自然を満喫できるキャンプ場

山遊びも川遊びもできる好立地/「緑の休暇村 青根キャンプ場」 画像提供:緑の休暇村 青根キャンプ場
山遊びも川遊びもできる好立地/「緑の休暇村 青根キャンプ場」 画像提供:緑の休暇村 青根キャンプ場

裏丹沢山麓の自然に囲まれたキャンプ場。敷地からすぐの清流「道志川」では水遊びや釣りができる。約80組が利用できるフリーサイトにテントを持ち込んで宿泊できるほか、55棟ある豊富なバンガローを利用してもOK。テントサイトは、予約可能な電源付きサイト、予約不要なフリーテントサイトがある。春は桜、夏は川で水遊び、秋には紅葉が楽しめる。また、「いやしの湯」が隣接しているので、遊んだあとは温泉でリラックスするのもおすすめだ。

「ならここの里」(静岡県掛川市)

■緑の森と清流に囲まれたキャンピングエリア

見晴らしのいい景色の中、快適なキャンプができる/「ならここの里」 画像提供:ならここの里
見晴らしのいい景色の中、快適なキャンプができる/「ならここの里」 画像提供:ならここの里

緑の森と清流に囲まれた広大な敷地に、シャワーや炊事場などを完備した快適なキャンプ場。春は桜、夏は川遊びや魚のつかみ取り、秋は紅葉を楽しむことができる。場内にはバンガローやコテージ、食堂、テニスコートもある。日帰り天然温泉「ならここの湯」は、とろりとした湯ざわりが特徴で、美肌の湯として親しまれている。秋にはモミジがあざやかに色づき、冬は満天の星を眺めながら焚き火を囲む時間が格別!

「フレンドパークむかわ キャンプ場」(山梨県北杜市)

■甲斐駒ヶ岳の懐に抱かれたキャンプ場

南アルプスの雄大な自然と豊かな清流/「フレンドパークむかわ キャンプ場」 画像提供:フレンドパークむかわ
南アルプスの雄大な自然と豊かな清流/「フレンドパークむかわ キャンプ場」 画像提供:フレンドパークむかわ

甲斐駒ヶ岳から湧き出た清流「大武川」沿いにある広大な河川公園。アルプスと八ヶ岳の雄大な眺望を楽しみながら、敷地約6万平方メートルある河川公園の豊かな自然を満喫できる。清らかな水が流れており、リラックス効果も抜群だ。公園内には、アスレチック、芝広場、バーベキュー場、オートキャンプ場などを完備。キャンプ場には、電源・水道がサイトに設置され快適に過ごせる「しらかばエリア」、木々に囲まれ自然を満喫できる「林間エリア」、大武川沿いで甲斐駒ヶ岳を望める「甲斐駒エリア」があり、希望するスタイルに合わせてキャンプができる。炊事場、バリアフリートイレ、シャワールームなどの設備も整っている。また、バーベキュー場には、東屋8炉、テント屋根10炉があり、炭や道具も貸し出しているため、気軽にバーベキューが楽しめる。数十種類の野鳥とともに森林浴や軽スポーツ、大武川での川遊びも楽しめる。広大な自然を味わいながら、大人から子どもまで一日中アウトドアライフをエンジョイできるスポットだ。

花見、川遊び、虫取り、紅葉など、四季を通してさまざまに遊べるのも魅力。4月には、園内で約50本の桜花見バーベキューができるほか、周辺では、山高の神代桜・水仙・真原の桜並木が見られる。

「リバーランズ角川」(滋賀県高島市)

■釣り三昧のスローなアウトドアを満喫

場内にあるポンド型の釣り場で魚釣りが楽しめる/「リバーランズ角川」 画像提供:リバーランズ角川
場内にあるポンド型の釣り場で魚釣りが楽しめる/「リバーランズ角川」 画像提供:リバーランズ角川

石田川沿いに広がる自然豊かなキャンプ場で、約1.2万平方メートルの広大な敷地内に、林間、草地、広場、河畔の4種類のテントサイトが用意されている。川遊びができる小川や、子どもも楽しめるマス釣り池のほか、フライやルアーフィッシング専用の釣り池もあり、本格的な釣りを楽しめるのが特徴。バーべキューは、屋根付きのバーベキュー場や日帰りバーベキューサイトで手軽に楽しむことができ、釣りとアウトドアの両方を満喫できる。釣りをしながらゆったりと過ごしたい人におすすめのキャンプ場だ。春は満開の桜、夏は緑に囲まれた涼しい環境とホタルの舞う幻想的な景色、秋は美しい紅葉と、四季折々の自然が堪能できるため、自然派のリピーターも多い。

「休暇村帝釈峡くぬぎの森オートキャンプ場」(広島県庄原市)

■帝釈峡にほど近い、自然豊かなキャンプ場

春は桜、秋は紅葉が楽しめる/「休暇村帝釈峡くぬぎの森オートキャンプ場 」 画像提供:休暇村帝釈峡
春は桜、秋は紅葉が楽しめる/「休暇村帝釈峡くぬぎの森オートキャンプ場 」 画像提供:休暇村帝釈峡

景勝地「帝釈峡」にほど近い場所にあるキャンプ場。広々とした園内は豊かな自然に囲まれており、春は桜、秋は紅葉が楽しめる。オートサイトはAC電源や野外炉などの付帯設備で選ぶことが可能だ。本館やコテージもあり、帝釈峡の観光拠点としても最適。初心者にも人気の手ぶらプランは、バーベキュー食材の付いたバーベキューパックと、食材を自由に持ち込める食材持参パックの2コースから選べる。

「匹見峡レストパークキャンプ場」(島根県益田市)

■渓流そばのケビンを備えたキャンプ場

3シーズンを通して利用可能/「匹見峡レストパークキャンプ場」 画像提供:匹見峡レストパークキャンプ場
3シーズンを通して利用可能/「匹見峡レストパークキャンプ場」 画像提供:匹見峡レストパークキャンプ場

島根県益田市にあるキャンプ場。周りを木々に囲まれており、すぐ近くには渓流がある。森林浴はもちろん、川ではヤマメなどが釣れるのでファミリーでも楽しめる。ケビンもあり、キャンプはしたいけれどテントなどの道具がないという人にもおすすめだ。テラリウム、ドライフラワーのリース作りなどのワークショップもある(要予約)。春の新緑、夏の避暑、秋の紅葉と3シーズンを通して利用でき、季節ごとの景色を堪能できる。

「牧の原キャンプ場」(福岡県築上郡築上町)

■大人数収容の宿泊施設も完備した風光明媚なキャンプ場

秋には紅葉スポットとしても人気が高い/「牧の原キャンプ場」 画像提供:牧の原キャンプ場
秋には紅葉スポットとしても人気が高い/「牧の原キャンプ場」 画像提供:牧の原キャンプ場

「耶馬日田英彦山国定公園」内に位置し、「福岡県森林浴100選」にも選ばれた幽玄な景観と渓谷美が堪能できるキャンプ場。最大50人まで収容できる大型の山小屋もあり、クラブやサークルの合宿などにも最適だ。バンガローは4人、6人、10人用から選ぶことができる。2022年にはテントサイトもオープンし、自然を満喫できるテント泊も可能に。すぐ脇を城井川が流れており、秋には紅葉スポットとしても人気が高い。

「えびの高原温泉キャンプ村」(宮崎県えびの市)

■四季折々の大自然に囲まれたキャンプ場

四季折々の自然の躍動感が魅力/「えびの高原温泉キャンプ場」 画像提供:えびの市
四季折々の自然の躍動感が魅力/「えびの高原温泉キャンプ場」 画像提供:えびの市

「霧島錦江湾国立公園」内の韓国岳の麓、標高約1200メートルの地点にあるキャンプ村。炊事場や簡易水道、かまど、簡易テーブル、キャンプファイヤーサークルなど、充実の設備が各所に設置されており、温泉も魅力の1つ。春のミヤマキリシマや国の天然記念物であるノカイドウをはじめ、夏の緑と入道雲のコントラスト、秋の紅葉、冬の樹氷など、四季折々の自然の躍動感やその移ろいを堪能できる。

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