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執着してくる放置子が怖すぎる…! 私のバッグを漁り「ジュース買ってよぉ!」と喚かれた話

  • 2026.10.30

親にほったらかしにされ、人との関わり方が理解できていない「放置子」……可哀想だと同情する気持ちはあれど、迷惑行為を繰り返されたら困ってしまいますよね。今回は「放置子に執着され、怖い思いをした」という女性のお話をご紹介いたします。

チカは夫と幼稚園年長の娘・モモとこの土地に引っ越してきたばかりです。モモは新しい園でヒナちゃんという子と仲良くなり、親子同士で遊ぶことも増えました。
チカがモモを連れて、ヒナちゃん親子と遊びに公園へ行ったときのこと。公園にはモモと同じくらいの年齢と思われる女の子が、一人で来ていました。近くに保護者らしき人は見当たりません。その子はルリカという名前らしく、チカをロックオンしたのか執拗に話しかけてきました。
チカはルリカが一人でいることに違和感を抱きつつも、モモと遊んでいました。モモが砂場でつくったお団子をチカが褒めると、ルリカは「私のほうがお団子上手につくれるもん!」割り込んできます。そしてモモが砂でお山をつくると、ルリカは「全然すごくないじゃん」とけなし、お山を蹴って壊してしまったのです。さらにショックを受けて泣いているモモを、勢いよく突き飛ばす始末……。チカはルリカを叱りましたが、「ルリカ悪くない」とスルーされてしまったのでした。
心配したヒナちゃんママが声をかけてくれたので、チカたちは帰宅することに。するとルリカはチカの腕を掴み「ルリカも一緒に帰る!」「夜ご飯はハンバーグがいいな」と言ってきました。ヒナちゃんママによると、ルリカは近所でも有名な放置子。いろんな親子に絡んでいたそうです。
翌日、チカは家族を連れて実家に行く予定でした。準備を終えて家を出ると、そこにはルリカの姿が。「今日も一緒に公園で遊ぼ!」とルリカの手を引っ張ってきました。自宅の場所を知られ、恐怖を感じたチカ。ルリカの手を払いのけ、急いで車に乗り込んだのでした。
そのまた翌日。朝家を出ると、ルリカの姿はありませんでした。しかしモモを幼稚園に迎えに行き、ヒナちゃん親子と一緒に公園へ行くと……ルリカが一人でブランコに乗っていました。ルリカがいるだけで警戒してしまうチカ。前日に家の前で待ち伏せされたことを、ヒナちゃんママに伝えることにしました。

放置子が執拗に絡んでくる

元凶は放置する親とわかっていても…

ルリカがこうなってしまったのは、ルリカを放置した保護者に責任があります。とはいえ、ここまで危険行為や非常識な行動をされたら、どう対応していいのか分からなくなりますよね……。奇怪な言動にすっかり翻弄されたチカとモモだったのでした。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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