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【青山デカーボ】マリー・アントワネット缶が10月30日再入荷!横浜美術館限定で話題

  • 2026.10.30

10月30日再販!完売続出の「マリー・アントワネット缶」とは?

10月30日に再入荷される「マリー・アントワネット缶」
10月30日に再入荷される「マリー・アントワネット缶」

横浜美術館で開催中の展覧会『マリー・アントワネット・スタイル』会場限定で販売され、入荷のたびに完売が相次いでいたヘルシースイーツブランド「青山デカーボ」の「マリー・アントワネット缶」が、2026年10月30日(金)に再入荷されることが発表されました。

価格は2090円(税込み)。中には、ダージリン茶葉を練り込んだグルテンフリー&プラントベース(植物由来素材)のクッキーが6個入っています。上品な香りと柔らかな甘み、軽やかな口当たりが特徴で、身体に優しいぜいたくな味わいが楽しめるのが魅力です。

美しいガラス絵デザイン&開けると現れるキラキラのチャーム

ジャン=バティスト=クロード・スネ(作) マリー・アントワネットの肘かけ椅子(4点組の1点) 1788 木(クルミ)に着彩、絹で刺繍した綿(近年の上張り) 97.5× 63.5× 63.0cm ヴィクトリア&アルバート博物館蔵 (c) Victoria and Albert Museum, London
ジャン=バティスト=クロード・スネ(作) マリー・アントワネットの肘かけ椅子(4点組の1点) 1788 木(クルミ)に着彩、絹で刺繍した綿(近年の上張り) 97.5× 63.5× 63.0cm ヴィクトリア&アルバート博物館蔵 (c) Victoria and Albert Museum, London

クッキー缶のパッケージには、展覧会に展示されている宝飾品や家具をモチーフにした繊細なガラス絵が全面にあしらわれています。

蓋面にはマリー・アントワネットが化粧室で使用していたとされる肘かけ椅子を中心に、バラとギンバイカで縁取られたモノグラム「MA」、1700年代のダイヤモンドボウ(リボン)形ジュエリーなどが繊細に描かれ、側面にはヴェルサイユ宮殿をイメージしたアーチや天使の装飾が施された、まさに芸術品のような美しさです。

さらに缶を開けると、本展のために特別に制作されたオリジナルの「シャンデリアチャーム」(ブルーまたはピンクの2色からランダムで1点)が現れるうれしい仕掛けも。食べ終わった後も宝物入れやディスプレイとして楽しめるため、SNSでも「カワイすぎる」「飾っておきたい」と大絶賛されています。

世界巡回展の日本唯一の会場!大きな話題を呼ぶ展覧会

本展『マリー・アントワネット・スタイル』は、ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)が企画した世界巡回展で、日本では横浜美術館が唯一の開催地です。王妃のファッションやライフスタイルが後世に与えた影響を、約200点におよぶ貴重な衣装、宝飾品、家具などを通して紐解く豪華な内容となっています。

開幕以来、連日多くの来場者が訪れる大盛況ぶりを見せており、SNS上でも展示のクオリティーの高さや会場内の混雑ぶり、観覧マナーなどを巡って連日大きな話題となるほど。グッズコーナーの熱気もすさまじく、この「マリー・アントワネット缶」も再入荷を待ち望む声が多数寄せられていた注目のアイテムです。

購入は会場限定!お一人様2点まで・日別数量制限あり

「マリー・アントワネット缶」は、横浜美術館の展覧会会場内ショップ限定での販売となり、オンライン通販や他店舗での販売はありません。

【販売概要】・再入荷日:2026年10月30日(金)より・購入制限:一人2点まで(1日あたりの販売数制限あり)※取り置き・予約不可。数量限定。

展覧会の会期は2026年11月23日(月・祝)までとなっており、会期末に向けてさらなる混雑が予想されます。気になっている人は、展覧会公式Xや横浜美術館の案内で混雑状況を確認の上、早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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