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大阪・東淀川に「しずくれすと結」誕生!障がいの有無を越えて共に働く店で味わう「イセヒカリ」の発酵玄米おむすび

  • 2026.10.29

ドクターリセラが、10月23日(金)、大阪市東淀川区にユニバーサルレストラン「しずくれすと結 ~人と人、人と自然を結ぶ食堂~(以下、しずくれすと結)」をオープンした。障がいのある人もない人も共に働く同レストランでは、希少米イセヒカリの発酵玄米おむすびと美腸・発酵料理を提供する。

個性を活かし、誰もが自分らしく輝ける温かな食堂

「しずくれすと結」は、スキンケア化粧品の開発などを手掛けるドクターリセラが運営するレストランである。

さまざまな障がいをもつ”キャスト”がプロの料理人と共に料理やもてなしを担当。一人ひとりの個性や得意を活かしながら、働く喜びや人と人がつながる喜びを、食を通して届けることを目指している。障がいのある人もない人も、誰もが自分らしく活躍し、主役になれる場所を創出していく。

こだわりの美腸・発酵料理

「しずくれすと結」のテーマは「美腸・発酵」。自家製発酵玄米や味噌汁など、古くから伝わる発酵の力を活かした料理を提供する。

メニューは「美腸・発酵お結び御膳」1,700円で、メイン料理は日替わりの肉料理か魚料理から選ぶことができる。

メインとなる発酵玄米には、大阪府の自社農園で無農薬で育てた希少米「イセヒカリ」を使用。同社オリジナルの「リセラウォーター」をブレンドした水で炊き上げ、じっくりと発酵・熟成させている。もちもちとした食感と、噛むほどに広がる味わいが特徴だ。

野菜も自社農園で農薬を使わずに育てたものや、提携農家が育てた食材を使用。自然の恵みと発酵の力を活かし、身体と心に寄り添う料理を目指す。

誕生のきっかけと「結び」の場所

「しずくれすと結」の原点は、2008年のある出来事にある。代表の奥迫哲也氏が新入社員とコンビニで偶然出会った際、その社員が夕食としてアイスクリーム一つを手にしている姿に衝撃を受けた。「せめて一日一食だけでも、体に良い栄養のあるものを食べてほしい」という想いから、社員食堂が始まったという。

その想いが今回、新たな形となってオープンしたのが「しずくれすと結」だ。「一食を大切にする」という原点を受け継ぎながら、食を通じて人と人、人と自然を結び、日々の健やかさと心地よい時間を提供する。

誰もが心地よく過ごせる空間

店内には、呼吸する木と言われる「音響熟成木材」や、空気を整える壁「幻の漆喰」を取り入れている。

モーツァルトの音楽に特殊音源を重ねたリラクゼーションプログラムの音楽を採用し、心地よい空間づくりにこだわる。また、段差や通路幅、カウンター、手洗いなどに配慮したバリアフリーの環境を整備。車いすを利用する人をはじめ、誰もが安心して来店できる「くつろぎと癒しの空間」を整えている。

ドクターリセラについて

ドクターリセラは、「ファンデーションのいらない肌づくり」をコンセプトに、無添加(※1)スキンケア化粧品の開発・卸売、通販事業を展開している企業。全国3,546店舗(※2)のエステティックサロンにコスメを供給するほか、食のオンラインショップ「recella eats」も運営している。

人と人、そして自然を結ぶユニバーサルレストラン「しずくれすと結」。音響熟成木材や漆喰に包まれた心地よい空間で、こだわりの発酵玄米と自然の恵みがたっぷり詰まった一膳を味わってみてはいかがだろうか。

■しずくれすと結 ~人と人、人と自然を結ぶ食堂~ 住所:大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目8-22グレート新大阪1F 営業時間:平日11:00~14:00

ドクターリセラ公式HP:https://www.dr-recella.com ドクターリセラ公式Instagram:https://www.instagram.com/dr.recella.official

※1 石油系合成界面活性剤・パラベン(防腐剤)を含む旧表示指定成分・合成香料・合成着色料・鉱物油の5つを不使用 ※2 2026年8月末時点

(Kanako Aida)

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