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丸山隆平は「ヘタレな理屈屋」、沢尻エリカは「美しき暴れ馬」! 『薔薇の鎖』キャラクタービジュアル解禁

  • 2026.10.29
映画『薔薇の鎖』キャラクタービジュアル (C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会 width=
映画『薔薇の鎖』キャラクタービジュアル (C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会

丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがダブル主演を務める映画『薔薇の鎖』より、主人公の“スーツ男”と“Tシャツ女”の対照的な魅力を捉えたビジュアルと、2人を取り巻く一癖も二癖もあるキャラクターたちのビジュアルが解禁された。

【写真】クセ者たちが勢ぞろい! 『薔薇の鎖』登場人物たちの魅力を捉えたキャラクタービジュアル

本作は、手錠でつながれた記憶喪失の2人が逃亡劇を繰り広げるバディムービー。メガホンを取るのは、三池崇史監督の『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』で脚本を手がけ、『東京ゾンビ』では監督を務めた異才・佐藤佐吉。音楽と主題歌は斉藤和義が担当する。

今回解禁されたキャラクタービジュアルには、それぞれの人物像を的確に表現したインパクトのあるキャッチコピーが添えられており、対照的な個性を持つ2人の逃亡劇に期待が高まる仕上がりとなっている。

丸山演じるスーツ男は、まるで殴られたかのような痛々しい口元と、何かにおびえるような表情が印象的。「ヘタレな理屈屋」というコピーが、その人物像を象徴するかのように大きく掲げられている。一方、沢尻演じるTシャツ女は、怒りを宿したかのような鋭いまなざしでこちらを見据え、「美しき暴れ馬」の文字が、その奔放で危険な魅力を際立たせている。

目を覚ました2人は記憶を失っており、互いに見知らぬ相手と手錠でつながれていた。かたわらには大金と大量の麻薬、さらには横転したパトカーまである。これだけでも十分に先の読めない物語を予感させるが、今回解禁されたビジュアルによって、2人が正反対の個性を持つ凸凹コンビであることも明らかに。行く先々で巻き起こる予測不能な逃亡劇への期待は、ますます高まるばかりだ。

さらに、一癖も二癖もあるキャラクターたちも登場。「強面極道界隈」「異性交友断固反対 昭和親父」「惨めなモラハラ野郎」といったインパクト抜群のコピーが、それぞれの個性を際立たせている。

スーツ男とTシャツ女の周囲にひしめき合うクセ者たちは、一体誰が敵で、誰が味方なのか。正反対の2人が織りなす逃避行の先に待つものとは。そして、少しずつ明かされていく2人の衝撃的な正体とは――。刺激と興奮に満ちた予測不能のエンターテインメントが繰り広げられる。

映画『薔薇の鎖』は、12月11日より全国公開。

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