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ガンバレルーヤ・よしこ、36歳の誕生日サプライズに感激!高校時代の名古屋PARCOは「ギャルの聖地」

  • 2026.10.29

お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひるが10月28日、名古屋PARCOで開催された「sanrio house 名古屋PARCO店」のオープン記念イベントに登場。10月24日に36歳の誕生日を迎えたよしこが、相方のまひるからサプライズで祝福された。

イベントでは、店員役のまひるが客役のよしこを迎える形で、ブランド初となるカフェのメニューや店舗限定アイテムを紹介。よしこはハローキティをモチーフにしたクレープを試食し、「見た目もかわいいのに、味も格別においしいです!」と感想を語った。

よしこ、誕生日プレゼントに「機内に持ち込みます」

商品紹介の途中、まひるが花束を手に誕生日の歌を歌い始め、よしこをサプライズで祝福した。

突然のお祝いによしこは「ええ! ありがとうございます! かわいい!」と驚き、「サプライズ。うれしいです」と笑顔を見せた。

一方、歌が早々に終わると「あまり続かなかったですね」とツッコミ。「こういうのって、1人が歌い出したらみんなで大合唱のイメージです……」と話し、会場を笑わせた。

まひるからはポーチやハンドタオル、トートバッグなどのプレゼントも贈られた。

海外ロケが多いよしこのために選ばれたトートバッグは、キャリーケースに取り付けられる仕様。よしこは「めっちゃありがたい! こんなにかわいくて、そんな機能性もあるんですね」と喜び、「機内に持ち込みます」と話した。

高校時代はギャルに憧れ「名古屋PARCOはDDの聖地」

愛知県豊田市出身のよしこは、地元・名古屋の思い出についても語った。

名古屋は「大都会ですから、なかなか来られない。特別なお出掛けの日ってイメージがあります」と振り返り、家族でナナちゃん人形を見に行った際のエピソードを披露。

かわいらしい人形を想像していたものの、実際には巨大なマネキンだったため、気付かずに「そこら辺を探し回っていた記憶があります」と明かした。

また、高校時代はギャルに憧れ、「DD」と呼ばれるギャルサークルに注目していたという。

メンバーたちが夏になると名古屋PARCOへ水着を買いに行くと話していたことから、「ギャルが集まる場所だと思っていた。DDの聖地ですね」と当時の印象を語った。

最後はおなじみの「クソが!」で会場を沸かせる
新店舗のオープンを祝福

イベント終盤には、2人がくす玉を開いて新店舗のオープンを祝福した。

まひるは店内について「かわいいが止まらない、かわいいがいっぱい詰まったとってもすてきな場所です」とコメント。

よしこも店舗の魅力に触れた後、「来ないやつは、クソが!」とおなじみの決めぜりふを披露し、会場の笑いを誘った。

「sanrio house 名古屋PARCO店」は10月29日、名古屋PARCO西館地下1階にオープン。東京、大阪に続く3店舗目で、ブランド初のカフェ併設型ショップとなる。

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