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稲垣吾郎『東急ジルベスターコンサート』2年連続で司会!「何度経験しても胸が高鳴る瞬間」

  • 2026.10.29

稲垣吾郎が、12月31日(木)午後11時30分からテレビ東京系・BSテレ東で放送される『東急ジルベスターコンサート2026-2027』の司会を務めることが決定した。昨年に続く出演となり、クラシック音楽とともに新年を迎える恒例のカウントダウンを進行する。

今回で32回目を迎える同コンサートのテーマは「みんなが見る。みんなと見る。クラシック。」。指揮者の原田慶太楼が5年ぶりに登場し、東京フィルハーモニー交響楽団とともに年越しのステージを届ける。

稲垣吾郎「今年も皆さまと一緒に年越しを迎えられること、心から嬉しい」
稲垣吾郎

稲垣は今回の出演について、「今年も『東急ジルベスターコンサート』のMCとして、皆さまと一緒に年越しを迎えられること、心から嬉しく思います」と喜びを語った。

さらに、「一年を締めくくり、新たな年を祝うカウントダウンの一音は、何度経験しても胸が高鳴る瞬間です」とコメント。

「会場の熱気と極上のクラシック音楽を、テレビの前や映画館の皆さまにも届くよう、心を込めてナビゲートいたします」と意気込みを明かし、「劇場、ご自宅のテレビ、そしてライブビューイング会場まで、それぞれの場所で、最高の年越しと素敵な音楽の時間を一緒に過ごしましょう」と呼びかけた。

カウントダウン曲は「ラプソディ・イン・ブルー」

今回の年越しカウントダウン曲は、ジョージ・ガーシュイン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」。2027年にガーシュインの没後90年を迎えることにちなみ、選曲された。

演奏には、デビュー35周年を迎えたピアニストの横山幸雄が参加。さらに、2025年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで第2位に入賞した久末航、ソプラノ歌手の砂田愛梨も出演する。

横山と久末による2台ピアノの共演も予定されており、同コンサートでは初の試みとなる。

指揮を務める原田は、「午前0時ちょうどに合わせるというドキドキ感をお客様と共有し、新年に向けて一緒に旅をするようなエキサイティングな音楽を見つけたい」と語り、カウントダウンへの期待を寄せている。

また、昨年に続き、映画館でのライブビューイングも実施される。

『東急ジルベスターコンサート2026-2027』は、12月31日(木)午後11時30分から翌年午前0時45分まで、テレビ東京系・BSテレ東で放送。司会は稲垣吾郎とテレビ東京の竹﨑由佳アナウンサーが務める。

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