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葉野かほ、新曲「feel like family」配信開始! 11月には小玉ひかりとの無料トーク&ライブイベント

  • 2026.10.29

2026年4月から11月にかけて、連続デジタルリリース企画を展開中のシンガーソングライター、葉野かほ。

その葉野かほが10月28日(水)、新曲「feel like family」を配信リリースした。

「feel like family」は、作詞・作曲を葉野かほ、編曲はひぐちけいが担当。大人になるにつれて少しずつ変化していく友人との関係や、離れていても変わらない大切なつながりを描いた楽曲。

仕事や生活、住む場所が変わり、以前のように頻繁には会えなくなっても、久しぶりに顔を合わせれば自然と笑い合える。そんな家族のようにあたたかな友情を、葉野かほならではの等身大の言葉と親しみやすいメロディーで表現している。

また、音楽活動に加え、作家としても活動の幅を広げている、葉野かほ。

11月10日(火)に、東京・東急歌舞伎町タワー2F「新宿カブキhall」にて、シンガーソングライター・小玉ひかりとのトーク&ライブイベントを開催。

当日は、二人によるトークセッションに加え、それぞれのライブパフォーマンスを披露する予定で、アーティスト同士の自然体な会話と音楽を楽しめる、入場無料のイベントとなっている。

■葉野かほ コメント
”ずいぶん大人になった。残念だけど、さすがにもう大人なのである。
20代後半は、周りも自分も日々変化する。
「友達」と言葉で言うのは簡単だが、「友達ってなに?」っていつも思う。「親友」はもってのほか。言葉にするのはなんか重たい。
「今日会える?」と送ると「いいね!」って、ひとつ返事で会うことになって、ファミレスで最近あった話をする。それはそれはくだらないのだ。
だけどそんなやりとりが、大切で、とてもあたたかく、嬉しい。
そして、言葉がなくたって、この関係が確かなものだとわかる。
おんなじ苗字じゃなくても、どこにいたって、ちゃんと並んでいるんだ。”

live

■葉野かほ プロフィール
新潟県出身のシンガーソングライター・作家。
2015年より地元・新潟を拠点に音楽活動を開始。
2018年に上京し、下北沢や渋谷を中心にライブ活動を展開する。
2019年にEP「水色の備忘録」をリリース。その後もコンスタントに作品を発表し、TVアニメ『聖剣学院の魔剣使い』エンディング主題歌「ゆるり」などを担当。
2026年4月に「果歩」から「葉野かほ」へ改名。
連続デジタルリリース企画や自主企画『四季』を展開するほか、日記アンソロジーへの参加を通じて作家活動もスタート。
聴くごとにクセになるメロディーと透明感のあるやわらかな歌声で、日常の風景や心の機微を描き続けている。

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