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メーガン妃の姪、祖父トーマス・マークルの児童虐待疑惑について語る「無意識に違和感を抱いていた」

  • 2026.10.29
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Harold Cunningham / Getty Images

メーガン妃の父トーマス・マークルに、児童のわいせつ画像を大量に所持していた容疑がかけられている。息子のトーマス・マークル・ジュニアが通報して発覚したのだが、以前から彼の児童に対する性的虐待を疑っていた人がいた。それはトーマスの元妻で、ジュニアの母にあたる故ロズリン・ラブレス。2019年の時点でロンドン警視庁に書簡で告発していたことが明らかになった。トーマス本人は疑惑を完全否定している。

トーマス・マークル(Thomas Markle) Aflo

そんな中、トーマスの孫でメーガン妃の姪にあたる女性、ノエル・ラスムッセンが新聞「テレグラフ」のインタビューに答えた。「無意識のうちに何か違和感を抱いていたかもしれない。何かおかしいと感じても、きちんと意識して認識するわけではない。でも何かがおかしいと感じたときは、体がそれを教えてくれる」。幼い頃、ラスムッセンが祖父のトーマスに会う機会はほとんどなかったというが、どこかおかしなものを感じていたと示唆している。

トーマス・マークル・ジュニア(Thomas Markle Junior) Gilbert Carrasquillo / Getty Images

さらに叔父のジュニアが「内部告発したことを喜んでいる」とも。またロズリン・ラブレスが手紙を書いたことも支持。「彼女が手紙を書いたなら、それはほぼ間違いなく、彼女が真実だと見ていたこと、あるいは彼女自身が経験したことだろう」「彼女が見たり聞いたりしたこと、あるいは100%真実だと信じていることだったはずだ」とコメント、彼女の証言の信憑性が高いと話している。また叔母であるメーガン妃が自分の子どもたちをトーマスに会わせないことを決断したことにも理解を示している。「児童虐待の疑いをかけられている人物に、自分の子どもを近づけたくはないものだ」。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Christopher Furlong / Getty Images

ちなみにラスムッセンはトーマス・マークルとロズリン・ラブレスの娘サマンサ・マークルの子。サマンサはジュニアの妹にあたるのだが、トーマスに対する疑いに猛反論。ジュニアやラブレスが父を陥れたと非難している。

つまりマークル家ではラブレスとジュニア、ラスムッセン、そしてメーガン妃がトーマスの虐待疑惑を信じる派。サマンサだけがトーマスの無実を主張している。メーガン妃はマークル家の人々と疎遠なことで知られているが、ラスムッセンも同様。彼女が16歳のとき、ラブレスが警察と児童保護サービスに手紙を送り、ラスムッセンを母のサマンサから引き離した。サマンサの育児態度に問題があったと見られている。ラスムッセン曰く「警察が介入し、父が迎えに来てくれた。それ以来、実家には帰っていない」。以前から妃の親戚筋はごたごたしていることで有名だったけれど、その混乱ぶりに改めて注目が集まっている。

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