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『トキシック・アベンジャー』に絶賛の声が続々!タケウチリョースケによる描き下ろしイラストも

  • 2026.10.28

伝説のカルト映画『悪魔の毒々モンスター』(84)をリブートした『トキシック・アベンジャー』(11月13日公開)。このたび、松尾スズキ、くっきー!ら著名人から寄せられた絶賛コメントとイラストレーターのタケウチリョースケによる描き下ろしイラスト2点が解禁となった。

【画像を見る】東京観光を楽しむトキシーを描いた描き下ろしイラスト

【画像を見る】東京観光を楽しむトキシーを描いた描き下ろしイラスト TM & [c] 2025 Legendary. All Rights Reserved.
【画像を見る】東京観光を楽しむトキシーを描いた描き下ろしイラスト TM & [c] 2025 Legendary. All Rights Reserved.

邪悪な巨大製薬企業BTHに牛耳られ、暴力と環境汚染に蝕まれた街セント・ロマ。ある日ギャングに襲われて有毒廃棄物の水槽に投げ捨てられた気弱な清掃員ウィンストン(ピーター・ディンクレイジ)は、醜い風貌で超人的なパワーを秘めたミュータントの“トキシック・アベンジャー”として復活。街にはびこるならず者を一掃し、地元のヒーローとなった彼は諸悪の根源へと立ち向かっていく。

このたび、本作をひと足先に鑑賞した著名人10名からの絶賛コメントが到着。松尾は「くだらないことを全力で。だからずっと見ていられる」と、本作が貫く姿勢を絶賛。くっきー!も「極笑極グロの極シャレで極ストーリー」と独特の言葉で称え、ぐんぴぃは「折り目正しい令和の時代にあるまじき、痛快な毒々しさ!」と大興奮のコメントを寄せている。

さらに、怪物になっても息子を守ろうと奮闘する父親の姿にも反響が。平山夢明は「シリーズ屈指のズタボロ描写の合間にしっかりサンドされた親子の情愛は激涙必至だぜぃ!」と、過激さの奥にあるドラマに太鼓判を押し、高嶺のなでしこの城月菜央も「見た目は怪物でも、誰かを守ろうとする心は誰よりも人間らしくてそこがまた沁みました」と語る。オリジナル版を愛するみうらじゅんからは「本当、お元気でなにより!」と、トキシーとの再会を喜ぶコメントも届いている。

また、タケウチが描く“アッセンブル”を夢見るトキシー&東京観光を楽しむトキシーを描いたイラスト2点も解禁。1点は、モップを構えるトキシーが、憧れのヒーローたちと並び立つ“夢の共演”を描いた一枚。グリーンとピンクの鮮やかな色使いで、いつか自分も“アッセンブル”することを夢見る姿が表現されている。もう1点は、日本を舞台にしたオリジナルシリーズ第二弾『悪魔の毒々モンスター 東京へ行く』にオマージュを捧げ、東京タワーや寺院の門をバックに、観光客に交じってポーズを決めるトキシーの東京観光イラスト。周囲には過去作に登場した“懐かしい面々”も描かれ、往年のファンなら思わずニヤリとしてしまう遊び心も散りばめられている。

タケウチは「愛すべき毒毒モンスター!ヒーロー、そして父親としてのトキシーの奮闘っぷり(コンプラ無視)にやられました!個性豊かな周りのキャラを置き去りにする毒毒モンスターの活躍をぜひ!!イラストでは、いつか自分もアッセンブルする事を夢見るトキシー!東京観光に興じるトキシーを描かせていただきました。(東京観光では懐かしい面々も!?)」と、本作とトキシーへの愛を込めたコメントを寄せた。

多くの著名人を熱狂させるヒーロー、トキシック・アベンジャーの活躍に期待が高まる。

<コメント>

●あんこ(映画大好き芸人)

「グロいけど愛おしいモンスターが現代版に変異して帰ってきた!!変わらずモップ片手に毒をもって毒を制すトキシー…今作では親子ドラマのパワーを手に入れた!令和の人々もきっとこの映画の中毒者に!!」

●宇賀那健一(映画監督)

「『トキシック・アベンジャー』が帰ってくる!!しかもスケールもアップし、バイオレンス度もアップして!偽善に溢れるこんな時代に必要なのはトキシーなんだ!!皆さん、ぜひ映画館でこの新たなヒーロー(?)映画を浴びて下さい!!」

●掟ポルシェ(ミュージシャン・コラムニスト)

「泣いた!笑った!謎の緑色の液体吐いた!ハートフル毒々ストーリー!『THE TOXIC AVENGER』はリブートのなかのリブートだ!」

●城月菜央(高嶺のなでしこ)

「グロテスクな描写が多かったのですが、なぜか笑えて、最後には胸まで熱くなる映画です!見た目は怪物でも、誰かを守ろうとする心は誰よりも人間らしくてそこがまた沁みました。最高に痛快なヒーロー映画でした!」

●くっきー!(野性爆弾)

「極笑極グロの極シャレで極ストーリー。最強にすきすきすぅな御ムービー。疾走感がエグく速攻でエンドロール。コレなら朝昼晩と御LOOKこけちゃう。ある種、栄養ゼロの見る御飯でございます。結局そんなんが1番いい」

●ぐんぴぃ(春とヒコーキ・芸人)

「いやー、笑った笑った!折り目正しい令和の時代にあるまじき、痛快な毒々しさ!原作のB級カルト映画としての露悪・下品っぷりはそのままに、ハリウッド資本の大迫力スプラッターが見れて良いとこ取り!贅沢ですよ!」

●人生つみこ(ホラーゲーム専門Vtuber)

「痛快なスプラッターに、笑える会話の掛け合い。毒々しいビジュアルなのに、どこかハートフルで共感できる。笑えて、グロくて、心まで温まる作品でした!」

●平山夢明(作家)

「いまハリウッドで最もBIGな男P・ディンクレイジが、今度は俺だ!とばかりに猛毒汚染汁を浴びまくりスーパーヒーローを復活!シリーズ屈指のズタボロ描写の合間にしっかりサンドされた親子の情愛は激涙必至だぜぃ!」

●松尾スズキ(作家/演出家/俳優)

「レンタルビデオ屋でB級ホラーを見漁っていたあの頃。その青春のノスタルジーを凌駕する洗練された映像クオリティ。そして、それらを台無しにする、くだらなさ。くだらないことを全力で。だからずっと見ていられる」

●みうらじゅん(イラストレーターなど)

「おお、お壊がしい毒々モンスター。大好きでした!前より顔は日野日出志さんの漫画キャラ度を上げたんですね。敵役のケヴィン・べーコンさんとの戦いは『サンダ対ガイラ』を彷彿させます。本当、お元気でなにより!」

文/サンクレイオ翼

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