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Mrs. GREEN APPLEが肌専門AI「スキンメイト」を体験! 大森元貴「僕の親友」と大絶賛【FANCL SKIN MATEローンチ発表会レポ】

  • 2026.10.29

10月27日に東京・ベルサール半蔵門で行われたファンケルの肌専門AI「FANCL SKIN MATE」のローンチ発表会に、Mrs. GREEN APPLEが登壇しました。大森元貴さん、若井滉斗さん、藤澤涼架さんがそれぞれAIによる肌分析や、一人ひとりに合ったスキンケアのアドバイスを体験。メンバー同士の和やかな掛け合いも飛び出したイベントの様子をお届けします!

白とブルーのファンケルカラーを取り入れたさわやかな衣装で登場!

肌の診断結果の比較を見る3人

イベントがスタートすると、ファンケルの新CMが公開され、出演するMrs. GREEN APPLEの3人がステージに登場。白とブルーのファンケルカラーを取り入れた衣装に、会場は一気にさわやかな雰囲気に包まれました。 CM撮影について、藤澤さんは「実際に自分の肌の写真を撮って、顔画像解析をやったんですけれども、パッと撮っただけなのに、すごく細かく数値が出たり、自分に合うものを教えてくれたりして。みんなで見せ合いながら撮影するのが楽しかったですね」と振り返りました。 今回発表された「FANCL SKIN MATE」はファンケルの45年以上にわたる肌研究の知識や100万人以上のカウンセリング知見を、最新のAI技術を掛け合わせて開発された肌専門の無料のAIサービス。 AIチャット機能による「会話」と、素肌を撮影する「顔画像解析」を通じて、肌の状態を把握して、現在の悩みの要因を特定し、1人ひとりの肌に適したスキンケア、食事などのインナーケア、生活習慣を提案。肌悩みを気軽に相談できる専属のパートナーとして利用できるところが魅力です。 若井さんも、前回の発表会で人生で初めて肌測定を体験したことに触れ、「スキンメイトは、本当にスマホで誰でも手軽に、かんたんに相談できるのがいいなと思いました」とコメント。 一方、大森さんはAIに対して当初は難しそうなイメージがあったそう。でも実際に使ってみると「反応もとっても早いし、返してくれる言葉もすごく自分に寄り添ってくれていて。温かさを感じてしまいましたね」と、その印象が変わった様子で「これはもう親友だなと」と話すと、若井さんが「でも、僕のほうが(大森さんを)わかってますよ!」とAIに対抗意識を見せる場面もあり、仲のよい関係性に会場からは笑いも起こりました。

3人の肌測定結果を公開! 食生活への意識も変化

続いて披露されたのは、3人が3月に続いて受けた「ファンケル スキンパッチ」の2回目の測定結果。スキンパッチは、ファンケルの店舗で体験できる、日本初のAI角層解析によるカウンセリングサービス。肌表面と角層の形や大きさ、肌の美しさに関わるタンパク質を解析。無料でファンケル独自の肌測定で現在の肌状態を知ることができます。3人は肌の美しさに関わる7つの「肌力」を比較すると、それぞれに変化が見られました。

今月30歳になったばかりの若井さん

若井さんは前回のアドバイスを意識し、魚を食べるようにしていたそう。特に抗酸化力が約2倍と大きく伸びた結果がでました。前回、将来の肌リスクとしてシワに注意するようアドバイスを受けたことから、魚の皮が大事と聞いて食べていたそう。具体的なアドバイスを日々の食生活に取り入れたことが、肌への意識を高めるきっかけになり「こうして結果で見られるというのは、やっぱりモチベーションになりますよね」とうれしそうな表情を見せました。

前回の発表会で肌が「ぷくぷく赤ちゃん肌」と話題になった大森さん

大森さんは、くすみ除去力が伸びていたことに喜びつつ、抗酸化力が少し下がった点にも注目。「魚の皮は食べたんだけど、逆・若井だ(笑)」と会場の笑いを誘いました。

藤澤さんは20代の頃の肌との違いを実感しているそう

藤澤さんは、今回はくすみ除去力がほぼ満点で驚くと、以前「パイナップルを食べてください」と具体的に教えてもらったことに触れ「自分にとっていいものを教えていただけると、『気をつけなきゃ』とか『ちょっとがんばらなきゃ』という気持ちではなくて、『楽しんで取り組んでみよう』というプラスの気持ちになれたのが大きいなと思います」と語りました。

毛穴、乾燥、睡眠不足……それぞれの悩みにAIがアドバイス

AIの回答を見て盛り上がる3人

いよいよ、新サービス・肌専門AI「FANCL SKIN MATE」の実演へ。まず藤澤さんが相談したのは、気になっているという毛穴の悩み。皮脂やテカリ、年齢による肌の変化などについて質問に答えていくと、開き毛穴の要因や、ハリを意識したスキンケア、食事、睡眠・休息について具体的なアドバイスが表示されました。

AIからの「キーボード担当としての活動や日頃のビジュアルケアなど、自分らしい表現を大切にされている中で、ご自身の肌にも丁寧に向き合っていらっしゃるのですね」とパーソナルなコメントに「優しい!」と感激する様子も。 食事のアドバイスでは、鶏むね肉や卵に加えて、豚足などの食材も紹介されると、「豚足もあるんですね。コラーゲンを取るのも大事なんですね」と興味津々。体験後には「食生活とか細かい部分まで教えてくれたので、これをヒントにがんばっていこうかなと思いました」と話しました。

続く若井さんは、「大森元貴のような、ぷくぷく赤ちゃん肌になるには?」と入力して、大森さんが「ぷくぷく赤ちゃん肌」って何なんですか(笑)。と顔を赤くする場面も。司会者が「スキンメイトは、これに答えられるでしょうか?」と期待を寄せると、AIは「大森元貴さんのような、ぷくぷく赤ちゃん肌を目指すには、潤いを保ち、ハリ感のある状態に整える普段からのお手入れがポイントです」と回答し、納得する一同。

さらに若井さん自身の悩みである「お風呂上がりの乾燥」について相談すると、日中の保湿ケアや、タンパク質を意識した食事などのアドバイスがされました。鶏むね肉や卵、マグロ、大豆、納豆など、好物が並ぶ提案に「納豆、大好きなんですよ」と笑顔を見せました。

「ぷくぷく赤ちゃん肌」って何なんですか(笑)。と若井さんから言われて顔を赤くする大森さん

最後は大森さんが、翌日のライブに向けた自分に合ったケアを相談。気になることとして挙げたのは、目元に出る疲れや顔のくすみで、ツアー中は忙しく、睡眠時間が3時間ほどになることもあると告白。スキンメイトからは、睡眠不足を考慮した肌ケアや、朝日を浴びるなどの生活リズムを整えるための具体的なアドバイスが届くと、大森さんは「僕が起きてカーテンを開けないのを知っているね(笑)」と驚き、「いや、すごい。さすが親友」と納得の表情を浮かべました。

「誰にとっても親友になれる」肌の悩みに寄り添う存在へ

イベントの最後には、3人からYouTubeでこの日の配信を見ている視聴者へ向けてメッセージが贈られました。若井さんは「スキンメイトは、自分よりも自分の肌を知っていました」と感想を述べ、「『ぷくぷく赤ちゃん肌』を僕も目指して、これからメイトという相棒と一緒にがんばっていきたい」と意気込みました。

藤澤さんは「自分のお肌のことをより深く知れて、自分に寄り添ったアドバイスをもらえると、モチベーションも上がります。毎日をもっと素敵な時間にしていけるんじゃないかなと思いました。皆さんもぜひ体験してみてください」と呼びかけかけました。

大森さんも「スキンメイトと出会う前は、AIって、ちょっと機械的なイメージがありました。でも、すぐそばで寄り添ってくれる安心感があって、肌の管理において、本当に僕の親友だなと。大げさではなく、理解者だなと改めて思いました」とコメント。「誰にとっても親友になれると思いますし、これからもいろんな秘密を話しかけたいな」と呼びかけました。

最後はフォトセッションで笑顔見せた3人

会場を埋め尽くす報道陣を前にフォトセッションがスタート。カメラマンからの声かけに応え、手を振ったり笑顔を見せてくれました。

藤澤涼架さんと大森元貴さん

若井滉斗さんと株式会社ファンケル代表取締役 社長執行役員 三橋英記さん

「肌の悩みはあっても、誰かに相談するのは難しい」そんなとき、いつでも気軽に話しかけられ、自分の肌に合ったケアを教えてくれる存在は心強いもの。Mrs. GREEN APPLEの3人も実感した、肌を知ることから始める新しいスキンケアの形に注目です!

この記事を書いた人 加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

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