1. トップ
  2. エピソード
  3. 空港の手荷物受取場で『他人の荷物』を触りまくる男の子…近くにいた“父親の態度”に「不快な気持ちになった」

空港の手荷物受取場で『他人の荷物』を触りまくる男の子…近くにいた“父親の態度”に「不快な気持ちになった」

  • 2026.11.3
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、沖縄旅行から帰ってきた際に経験した出来事です。

羽田空港の手荷物受取場で遭遇した親子連れの行動に、Aさんはモヤモヤすることになったといいます。

手荷物受取場で遊ぶ男の子に驚き

ある日、沖縄旅行から帰ってきたAさんは、羽田空港の手荷物受取場で預けた荷物が出てくるのを待っていました。

すると、5歳くらいの男の子が、荷物を運ぶターンテーブルの周辺で遊んでいる姿が目に入りました。

男の子はターンテーブルに乗ったり、手で流れをせき止めようとしたりしていたのです。

危険な行動に驚いたAさんは、保護者がどこにいるのかと周囲を見渡しました。

すると、父親と思われる男性がいたものの、スマホに夢中で、男の子を注意する様子はありませんでした。

やがて、ターンテーブルに多くのキャリーケースが流れてくると、男の子は次々と荷物に手を伸ばし、触り始めたのです。 

しかも、男の子は自分の手を舐めたり、鼻をこすったりしたあとも、ほかのキャリーケースに触れ続けていたといいます。 

その様子を見て、Aさんは不快な気持ちになりました。

自分のキャリーケースにも手を伸ばそうとして…

そんななか、Aさんのキャリーケースがターンテーブルに流れてきました。

それは、海外から取り寄せた、人気映画のキャラクターを模したお気に入りのキャリーケースでした。

ところが、それを見つけた男の子は、嬉しそうにAさんのキャリーケースに向かって駆け寄ってきたのです。

「絶対に触らせたくない!」

そう思ったAさんは、男の子よりも先にキャリーケースに手を伸ばし、急いで引き取りました。 

間一髪、男の子に触られることは避けられたそうです。

しかし、Aさんがさらにモヤモヤしたのは、父親と思われる男性の態度でした。

男性は一連の様子を見ていたにもかかわらず、相変わらずスマホを操作し、男の子を注意することはなかったといいます。

Aさんは、子どもが好奇心からさまざまなものに触れたくなることはあるとしても、それを止めようとしない保護者の態度に疑問を感じました。

また、他人の荷物を勝手に触ることだけでなく、ターンテーブルには指を巻き込まれる危険もあるのではないかと心配になったそうです。

その場で直接注意するにしても、相手に逆ギレされる可能性があり、簡単に声をかけられるものではありません。

Aさんは、「周囲の人が注意することを前提にするのではなく、まずは保護者自身が子どもの行動に目を配るべきではないかと感じた」といいます。

子どもの行動に目を配ることの大切さ 

小さな子どもは、興味を持ったものに思わず手を伸ばしたり、駆け寄ったりすることもあるでしょう。

しかし、他人の持ち物に勝手に触れようとしたときには、保護者が注意する必要があります。

また、今回のような場所では、機械に手を挟まれるなど、思わぬ事故につながる危険性もあります。

周囲への配慮はもちろん、子ども自身の安全を守るためにも、保護者がしっかりと目を配り、必要に応じて声をかけることが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月30日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ