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「本当に最高」女優キム・ヒエが『恋愛の博士課程』にどハマり中!恩師の遺作に送る温かい賛辞

  • 2026.10.29

俳優のキム・ヒエが、故アン・パンソク監督の遺作となったドラマ『恋愛の博士課程』(Disney+で日本配信中)を絶賛した。

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キム・ヒエは10月27日、自身のインスタグラムに『恋愛の博士課程』のポスターを投稿し、「最近、『恋愛の博士課程』をとても楽しく観ています。主演の2人をはじめ、家族役の俳優たち、研究室で働く5人組、病院の医師や教授陣に至るまで、出演者の皆さんの演技が本当に素晴らしいです」とコメント。チュ・ヨンウやキム・ソヒョンをはじめ、作品を彩る俳優たちの演技を称賛した。

(写真提供=OSEN)

続けて、「特に、セジン役を演じるイム・ジンヒョさんがとても印象的です。演技を観ていると、実際の姿もこんな人なのではないかと思うほど、キャラクターを生き生きと表現していて、自然と引き込まれます。こんなにも魅力的な演技を見せてくれる俳優がいるなんて。これからどんな姿を見せてくれるのか、ますます楽しみです」と絶賛し、注目を集めた。

さらに、「ドラマを観ながら、これほど魅力的な作品になっているのは、脚本の力なのか、アン・パンソク監督のマジックなのか、それとも俳優たちの確かな演技力のおかげなのかと、改めて考えさせられます。すべての要素が絶妙に調和し、それぞれの魅力をさらに引き立て合っている作品のように感じます。次の展開が待ち遠しいです。本当に最高です」と、作品への感嘆を重ねた。

(画像=ENA)

『恋愛の博士課程』は、高校時代に水泳選手として活躍していたものの、病気で片足を失った博士課程の学生パク・ミンジェ(演者チュ・ヨンウ)と、進路に迷いながらも新たな道を歩み始めた修士課程の学生イム・ユジン(演者キム・ソヒョン)の物語を描く。

キム・ヒエはこれまで、故アン・パンソク監督とドラマ『妻の資格』『密会』でタッグを組んでいる。今年8月、『恋愛の博士課程』の放送を控える中、アン・パンソク監督が突然この世を去ると、キム・ヒエは「私の演技を認め、貴重な機会を与えてくださった監督に、心から感謝し、尊敬しています」と追悼の言葉を寄せていた。

(記事提供=OSEN)

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