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なぜ今「味噌パレット」が話題?複数の味噌をひとつの容器につめるライフハックに「天才か!」SNSで絶賛の声

  • 2026.10.28

「その日の気分で選ぶ」SNSの投稿から一気に広まったアイデア

複数の味噌をひとつの容器に並べて保存する「味噌パレット」
複数の味噌をひとつの容器に並べて保存する「味噌パレット」

複数の味噌をひとつの容器に詰め、その日の気分や料理に合わせてブレンドや使い分けを楽しむ「味噌パレット」が、SNS(X)を中心に大バズり中です。「初めて存在を知った」「乾燥昆布で仕切るの天才か!」と絶賛する声が相次ぎ、実際に試す人が続出しています。さらに味噌メーカーやホーロー容器メーカーの企業公式アカウントも続々と反応しています。

話題のきっかけは、あるSNSユーザーによる投稿でした。「好きなお味噌たちを詰め込んで、気分でお味噌を選んだり調合したりして日々のお味噌汁を楽しむ」「乾燥昆布で仕切りを作る派もいるみたい。天才か?」といった内容が画像とともに発信されると、瞬く間に万単位のいいねを集める大反響となりました。

SNS上では「なにそれやってみたい!」「余りがちな味噌を無駄なく消費できそう」「日替わりでお味噌汁の味を変えられるなんて素敵」と共感の声が殺到。「混ざるのを気にせず好きな配分ですくうのが良い」「毎日の自炊に小さなワクワクが生まれる」と、日常を少し豊かにするアイデアとして絶賛されています。

乾燥昆布の仕切りで旨味もアップ!ひかり味噌や富士ホーローなど企業公式も反応

ひかり味噌の公式アカウントは「味噌パレットが話題ですが、私は富士ホーローさんの『みそポット』を愛用しています!仕切りに昆布を挟むのが私のオススメです」と投稿。富士ホーロー公式も自社の保存容器を紹介するなど、公式同士のやり取りも注目を集めました。

味の異なる味噌同士が混ざるのを防ぐ「乾燥昆布」の仕切りは、時間が経つと昆布のダシや旨味が味噌に移り、よりおいしくなるという嬉しい副次効果も。使い終わった昆布はそのままお味噌汁の具材や煮物に活用できるため、「無駄がなくて一石二鳥」と実用面でも高い評価を得ています。

ハードルの低さとカスタマイズ性!日常を彩る「味噌パレット」

実は「味噌を並べて保存する」という手法自体は以前から存在していましたが、コスメのアイシャドウパレットを連想させる「味噌パレット」というキャッチーな命名と、写真映えする見た目が合わさったことで、今回一気にトレンド化しました。

特別な道具を用意する必要がなく、手持ちの密閉容器と乾燥昆布があれば誰でもすぐに始められるハードルの低さも魅力です。全国各地のご当地味噌を試してみたり、熟成度の違う味噌を並べてみたりと、自分好みにカスタマイズする楽しさも広がっています。

肌寒くなりお味噌汁がよりおいしく感じる季節、毎日の食卓をちょっとぜいたくにしてくれる「味噌パレット」を、おうちのキッチンでも試してみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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