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大森元貴、『いろはの恋は時代をかける』で一人二役 現代パートではシングルファーザー役

  • 2026.10.28
ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』より (C)TBSスパークル/TBS width=
ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』より (C)TBSスパークル/TBS

ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)で、和算家の武士・関孝和(せき・たかかず)役として出演していた大森元貴が、一人二役を演じることが明らかに。27日放送の第3話で、彩葉(上白石萌音)が勤める小学校の児童の父として登場した。

【写真】生活のために複数の仕事を掛け持ちする父親を演じる大森元貴

本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。

主演の上白石が、令和の小学校教師の彩葉と江戸娘のいろはの一人二役を好演中のほか、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUといった個性豊かなキャストの出演も話題となっている。

そして第3話の放送で、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和を演じている大森が、一人二役を演じることが明らかに。大森が演じるもう一役は、江戸時代のいろはの想い人・関孝和と瓜二つの顔を持つ現代人・佐野蓮司(さの・れんじ)。彩葉が勤める小学校に通う息子・直也(なおや)を育てるシングルファーザーだ。

生活のために複数の仕事を掛け持ちし、懸命に生計を立てている蓮司。第4話では、そんな蓮司と彩葉がついに出会うことに。関孝和と瓜二つの蓮司ーー、2人の隠された関係とは!? 時代を越えてつながる2人の謎、そして彩葉と蓮司の出会いが今後の物語をどう動かしていくのか。

火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

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