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【独占インタビュー】リリー・ジェームズ、小栗旬の演技に「心を奪われました」!間宮祥太朗、三池崇史監督も登場 豪華4名が語る『バッド・ルーテナント:トウキョウ』

  • 2026.10.27

三池崇史監督の最新作『バッド・ルーテナント:トウキョウ』が現在公開中。第51回トロント国際映画祭のスペシャル・プレゼンテーション部門でワールドプレミア上映された本作について、映画祭に登壇した小栗旬、リリー・ジェームズ、間宮祥太朗、三池崇史監督に、完成作への手応えや役づくり、歌舞伎町での撮影裏話を聞いた。(フロントロウ編集部)

© 2026 BLT TOKYO LIMITED. All Rights Reserved.

圧倒的な疾走感と先鋭的な演出で、国内外に衝撃を与えてきた“バイオレンスの巨匠”三池崇史監督。日本が誇る世界のミイケが、ハリウッドで今最も勢いのある新進気鋭のスタジオ「NEON」とタッグを組んだ作品が、『バッド・ルーテナント:トウキョウ』だ。

『クローズZERO』で三池監督とタッグを組んだ小栗旬が、これまでのイメージを覆す、最もダークでセクシーな「史上最悪の汚職刑事(バッド・ルーテナント)」を怪演。

『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』などで知られるハリウッドのトップ女優リリー・ジェームズは、ある事件を追って来日したFBI(アメリカ連邦捜査局)の捜査官を演じる。

また、『東京リベンジャーズ』シリーズや『変な家』など、幅広いジャンルの作品で活躍する間宮祥太朗が演じるのは、青龍会の元組員で、連続猟奇殺人事件の容疑者。

今年9月、第51回トロント国際映画祭でワールドプレミア上映され、世界17の国と地域での公開も決定した本作。今回は、出演者の小栗旬、リリー・ジェームズ、間宮祥太朗、そして三池崇史監督に、作品の見どころや撮影の裏話を聞いた。

『バッド・ルーテナント:トウキョウ』チームがトロントで再会!

―撮影以来の再会です。久しぶりにお会いされて、いかがでしたか?

■リリー・ジェームズ(以下、リリー)

こうして皆さんと再会できたことがとてもうれしいです。一方で、プロデューサーのジェレミー・トーマスを失ったことへの悲しさも感じています。悲しみはありますが、それでもこうしてここトロントにいられることがとても幸せです。

ジェレミーの人生と功績に敬意を表しながら、みんなで集まってこの作品を祝福できることを本当にうれしく思います。この映画を一緒につくり上げたことを誇りに思っていますし、その思いをしっかりと胸に刻みたいです。

※本作のプロデューサーを務めたジェレミー・トーマスは、2026年9月に逝去。

―完成した作品をご覧になって、それぞれご感想をいただければと思います。

■小栗旬(以下、小栗)

なかなかハチャメチャな映画が出来上がったのではないかなと思います。僕は観ていてすごく楽しかったですね。

■リリー

本当に圧倒されました。私が演じたグエンは物語の一部分しか知らない立場だったので、完成した作品で全体のストーリーが展開していくのを見るのはとてもスリリングでした。この作品を観て改めて思ったのは、本当にユニークな映画だということです。

これから多くの人に「すごく独創的な作品だからぜひ観てほしい」と伝えることになると思います。こんな作品の一員になれたことをとても光栄に思っていますし、完成作は私の期待をさらに上回るものでした。本当に、この作品に参加できたことを誇りに思っています。

■間宮祥太朗(以下、間宮)

これまでに見たことがない映画だなというのが初見での感想でした。三池監督の作家性と、NEONのスタイルが融合して、とても新鮮でした。登場人物たちみんなが、ドブの中でもがいてるような、でもなんだかそれが美しく感じる瞬間があるような映画だと思います。

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―皆様のコメントを受けて監督、いかがでしょうか?

■三池監督

お客さんがどういう風に観るのか、リアクションは怖いですが、我々は確信を持って作っているので。楽しんでいただけるのだろうと思っています。キャスト陣は、「我々が作ったものはこういうものなんだよ」という共犯者として、心強い相棒たちだと思います。

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小栗旬&リリー・ジェームズ、出演の決め手と役柄の魅力

―小栗さんが演じられた矢吹というキャラクターは、ここ最近の小栗さんには珍しくダークな役柄です。出演の決め手と矢吹へのアプローチの仕方などがあれば教えていただけますでしょうか。

■小栗

矢吹という役の魅力はとても人間らしいというか、動物的に生きているところだと思っています。そこはすごく惹かれた部分です。この作品をやるにあたって、三池監督が僕に声をかけてくれ、一緒にやろうという話をするために、時間を作ってくれたんです。

坂さん(坂美佐子プロデューサー)と三池監督と3人で会ったんですが、その時にこういった作品に自分を選んでくれるのはありがたいなと思って、話を聞いて即決しました。

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―リリーさんは、今作に出演された決め手や、事前に準備されたことなどはありますか?

■リリー

三池さんから出演のお声がけをいただいたときは、本当に驚きましたし、とても嬉しかったです。おっしゃる通り、この役は私にとってこれまでとはまったく異なる挑戦でした。リスクを伴う役でもありましたし、自分自身が勇敢で、恐れを知らない姿勢を持たなければならないと感じました。

でも、そうした資質こそ、私が仕事をする上で常に求めているものでもあります。自分の可能性の限界を押し広げたいと思っているんです。それに脚本が本当に素晴らしかった。

私は日本が大好きで、これまでも一人で何度か訪れ、各地を旅してきました。だからこの作品への参加は、本当にかけがえのない贈り物のような機会でした。そして脚本について三池さんと話したとき、そこには暴力や犯罪、アンダーグラウンドな世界の描写だけではなく、その奥にとても感動的で精神性のある物語があると感じました。

ひとりの男が平穏や赦しを求めて葛藤する姿が描かれていて、その点がとても意外で、美しいとも思ったんです。日米合作の新たな解釈ともいえるこの作品の中に、そんなテーマが息づいていることに強く惹かれました。

「もはや『演技』という言葉だけでは表せないほど」リリー・ジェームズを圧倒した小栗旬の演技

―小栗さん、リリーさんとの共演はいかがでしたか?撮影の間のリリーさんの様子や撮影以外でリリーさんと過ごされた中で思い出などあったら教えてください。

■小栗

最初は慣れない環境に来て、この状況に一人で合わせていくのはすごく大変そうだなと思って見ていました。でも、どんどん吸収していてそのスピードも速くて、途中からはとても楽しんで撮影に参加してくれているなと感じました。

リリーとは撮影以外のところでも一緒に過ごさせてもらったんです。リリーとジェレミーと食事に行ったり、リリーとは日本のアーティストのライブにも一緒に行ったりして、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

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―リリーさんから見て、現場での小栗さんはいかがでしたか?

■リリー

旬さんは、私が日本で新しい世界に踏み込むことでどんな気持ちになるかを察して、気にかけてくれて本当に優しかったです。彼はとても寛大で、温かくて、親切で、知り合えたこと自体が素晴らしい経験でした。

一緒のシーンを演じているとき、私は本当に彼の演技に引き込まれました。共演者の芝居を見ていると、その演技に完全に引き込まれてしまうことがあります。あまりにも素晴らしい演技で、もはや「演技」という言葉だけでは表せないほどでした。

彼の才能や、その役での存在感に圧倒されていて、本当に心を奪われました。彼と一緒に仕事ができたことはとても刺激的で、エキサイティングな経験だったんです。

―間宮さんは同じ事務所の先輩でもある小栗さんとは長いお付き合いながら、しっかり共演したのは初めてでした。撮影現場での小栗さんの様子を教えていただけますか?

■間宮

とても自然だったんです。もう18年くらいの付き合いになるんですが、現場にいる旬さんは、そこにいるべくしている人だなというか…。その人にあった居場所というか、そういうものを感覚的に感じたんです。ああ、この人はこうやってずっと現場に居続けてきたんだなというのを感じるような姿でした。

新宿・歌舞伎町での撮影秘話!リリー・ジェームズが明かすアクションのハプニング

―撮影現場の歌舞伎町は、雑多でダークという印象の一方、海外の方にもすごく人気があるエリアです。この場所での撮影はいかがでしたか?

■リリー

私は東京にとても魅了されているんです。今回、これまで映画撮影が行われたことのないような場所で撮影ができたのは本当に特別な体験でした。あの飲み屋街のようなエリアとかね。あと、それまで誰も撮影したことがなかった場所も…。

■小栗

車を牽引したところだったよね。あんなところで普通は牽引できないと言われてたんですが、あれはどこでしたっけ?

■三池監督

新宿通り、だね。

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■リリー

東京は本当に刺激的でした。街そのものが放つエネルギーというか、東京の持つ独特の熱気や引力のようなものがあって、それがとても鮮烈で、人を酔わせるような魅力に満ちていたんです。その真っただ中に身を置けたことは、とても刺激的で感覚的な体験でしたし、シーンにも大きなエネルギーを与えてくれました。

そして面白かったのは、俳優として東京で私自身が感じていたことと、グエンというキャラクターが物語の中で経験していたことが重なっていたことです。私自身も、彼女と同じようにこの環境へ放り込まれた感覚がありました。だからキャラクターと自分自身の体験が一部で重なり合い、その感覚を共有できたんです。

圧倒されるような高揚感を覚える一方で、どこか孤立しているような感覚もあり、その相反する感情は、まさにキャラクターが経験しているものでもあったんです。

最も印象的で、同時に最もヒヤッとした出来事は、(アクションシーンで)本当に相手の顔を殴ってしまったことです。相手はスタントマンだったのですが、誤って床に倒してしまい、おそらく病院で診てもらうことになったと思います。あのときは本当に焦りました。

■小栗

彼は大丈夫だったよ(笑)

■リリー

あのアクションシーンは本当に素晴らしかったんです。撮影はナイトクラブで行われたのですが、旬さんはそういう空間のエネルギーに一瞬で入り込めるんです。一方で私にとってはもう少し難しい部分もありました。

でも、その挑戦も含めて本当に素晴らしい経験でしたし、あのシークエンス全体が大好きですね。セットもとても美しかったですし、スタッフもキャストも、それぞれが自分の役割を完璧に果たしていました。

映画の撮影現場というのは世界中どこでもある程度共通しているものですが、今回の現場には独特のスピード感や集中力がありました。そして何より、皆さんの親切さが印象的でした。

この作品への参加は私にとって本当に特別で意義深い経験でした。滞在期間はわずか数週間でしたが、とても大きな意味を持つ時間になりました。映画づくりへの情熱を改めて思い出すことができましたし、ぜひまた日本に戻ってきて撮影したいと思っています。

―すごく丁寧にアクション監督と段取りをされていましたが、アクションシーンのお話をもう少し聞かせていただけますか?

■小栗

リリーは空いた時間があればアクションの練習をしていたという話は聞いていましたし、何度も何度も皆さんとコミュニケーションを取っていました。

自分の矢吹という役に関しては、もちろん警察官として多少の訓練を受けてはいると思いますが、どちらかというとあのシーンは喧嘩という感じだったので。僕はずっと昔から知っているアクションチームのスタッフの皆さんだったので、とてもやりやすかったです。

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■リリー

本当に素晴らしかったです。アクションチームやアクション監督はとても親身で、時間をたっぷり割いてアクションの動きや立ち回りを丁寧に教えてくれました。ただ、本番当日はかなり即興的な部分もあったんです。

旬さんも言っていたように、あのシーンはクラブでの乱闘だったので、とにかく荒々しくて、酔っ払い同士がぶつかり合っているような、めちゃくちゃな感じだったんです。だからこそ、非常に生々しく、動物的なエネルギーを持ったものになったんです。完璧でなくても成立するので、その点では私も思い切って演じることができました。

■小栗

あのシーンはプロデューサーのサム・プレスマンも参加してますからね。

―監督はいかがですか?

■三池監督

自分のやる仕事は、演じている人のポテンシャルをスムーズに、限られた時間の中で引き出すということです。要は、彼らが演技できる場所を提供するというだけで、監督としてできることは限られているんです。

リリーは、あのようなアクションシーンの経験があまりなかったので、日本に来たらすぐトレーニングをして、出番が終わった後もまたトレーニングしていました。すごい努力をしていたので、できるだけ現場でさらに進化するようにアクションチームと一緒に演出しました。

さらに出来上がったものを見て、リリーが後悔しないように、というのがテーマでしたよね。でも、全然ノリノリで殴りまくってました。役者って怖いなって思ってます(笑)。パンチはすごくて、マジでアクション部の人間が一発で倒れましたが、彼らは全然元気でやってますから(笑)

■リリー

心配してました。

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「背中の入れ墨の天女が顔」間宮祥太朗の役作り&三池監督が語るキャストの魅力

―間宮さんが演じた石塚は、セリフがすごく少ないながらも、狂気的な目や刺青の入った背中で語るような、セリフではない演技が印象的です。石塚を作り上げる上での準備や意識したことはどんなことだったんでしょうか?

■間宮

狂気的な行動やショッキングなシーンは台本にあったので、撮影をすれば自然とそうなるだろうと思っていました。なので、それよりもその元となった彼の純粋さを意識しました。石塚は、歪んではいるけれど、少年時代の純粋さがずっと残っていて。

あとは、顔よりも「背中の入れ墨の天女の方が美しく見えればいいな」と思ってやっていました。

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―三池監督は、小栗さんとはこれまでに数回ご一緒されていて、間宮さんとは今回が初めて、リリーさんとも本作がもちろん初めてですが、それぞれ皆さんとご一緒してみての感想をお聞かせいただけますでしょうか。まず小栗さんとご一緒しての感想から、順番にお聞かせいただければと思います。

■三池監督

がっつり主役と監督としてやるっていうのは、3本目になるのかね。

■小栗

そうですね。『クローズZERO』『クローズZERO II』以来です。

■三池監督

『クローズZERO』はもう20年くらい前の映画ですが、その時の“小栗旬”がいるんです。今も変わらず。でも大きくなっているというか、人間としてもでっかくなっているし、俳優としての迫力がすごいんです。しかも、器用にこなすというタイプじゃなくて、自分の役にしてしまう力というのがある。

今、俳優として非常にいい時期に来ているんだなという。どういう役者になっていくのか、すごい楽しみにしていますね。

■小栗

いいですね。

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■三池監督

リリーは、これまでのキャリアでいろんな役をやって、映画によって本当に化けるというか、演じてるんだけど、すごく自然。本当のリリーってどんな人なんだろうというのが分からないくらい、いろんな役をやってきている。その中では今回の役は彼女の中では楽に存在できるだろうとは思ってました。

実際に仕事をしてみると非常に緻密で、納得できてから芝居を作っていくタイプで、特に映像の芝居について学習して学ばれた人で、芝居に対する深さが違うという感じを受けました。

■リリー

本当に三池さんは現代を代表する偉大な映画監督の一人です。断言できます。そんな方の作品に出演できたことに、私はただただ圧倒されていますし、もともと彼の映画が大好きなんです。

三池さんからそう言っていただけることは、私にとって本当に大きな意味があります。心から感謝しています。ありがとうございます。

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■三池監督

間宮さんに関しては本当に初めてだったので、どういう芝居をするかよりどういう人なんだろうっていう。これまで演じてきた役を見ていて、皆さんも思い描いている間宮さん像があると思うんですが、自分にとっても全くブレがなかった。俳優としての虚像を作り上げず、自分自身でそこに存在するという、格好つけるわけでもないし、自然体で現場にいるという佇まいはやっぱりいいなと思いました。

みんなどうしても自分自身以上に見てもらいたい、見せたいっていう欲があると思うんですが、そういう小さい自分の欲望みたいなことから解放されている。目指しているものが違うんだと思うんですよね。撮っていても気持ちいい男でした。

■間宮

ありがとうございます。

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「感覚がバグる」ような映画 三池監督らが語る作品の魅力と観客へのメッセージ

―本作はトロント国際映画祭で世界初披露となりました。海外の方にこの作品をどう受け止めてもらいたいですか?

■三池監督

(『バッド・ルーテナント』は)前に2作作られていて、特に1本目の作品のインパクトってすごいんですよね。その作品を愛している人たちからしたら、どんなものを作ったんだっていう。「ちゃんとやったんだろうな」という目で見始めるお客さんが多いと思うんです。

もちろん日本が舞台なので、信仰や、刑事の社会的な立場も違うので、物語としては非常に似ているけれども、その中身は全然違うことに引き込まれてほしいと願っています。

■リリー

とにかく皆さんにこの作品を観てもらうのが本当に楽しみです。ものすごくスリリングな作品ですし、驚きに満ちていて、大胆で、まさに目で味わうごちそうのような映画なんです。

ヤクザの世界や日本、そして東京を、客観的に見ることができますし、犯罪社会の裏側を描いているところもとても魅力的です。すごく引き込まれるし、目が離せない作品になっています。私自身がこの作品を大好きなように、観客の皆さんにも気に入ってもらえたらうれしいですね。

■間宮

日本とアメリカが融合した創作料理のような、ジャンルが曖昧になる感じがある中に日本映画を感じて、見ながら少し感覚がバグるんですよね。三池監督のすごい日本映画でありつつ、途中でまた違う味がするような、その感覚を楽しんでもらえたらいいなと思います。

―では最後に、映画を楽しみにしている皆様に一言ずつお願いします。

■三池監督

この男たちと女たちの物語をただただ楽しんでもらえればいいなと。その中に、映画に必要な喜びや切なさが全部詰まっている作品です。

家族で見ると、ちょっとお父さんお母さん気まずいから、子どもたちは子どもたちだけで、お父さんとお母さんは一緒に。おばあちゃんおじいちゃんとか元気だったら誘ってもらって。バラバラに見るファミリー映画。そういうふうに思っています。

■小栗

今のよりいいコメントないじゃないですか(笑)。皆さんに楽しんでいただければ嬉しいです。

■リリー

とにかく、自分の友人みんなに観てほしいですし、本当にたくさんの人にこの作品を観てもらいたいです。ただ、母には観せないかもしれませんね(笑)。

■間宮

すごいエキサイティングな作品になっていると思うので、楽しんでいただければと思います。

『バッド・ルーテナント:トウキョウ』全国上映中

■配給: 【日本】ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 【北米】NEON
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