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【ブーム再燃】イマドキ若者の6割以上が 《パラパラ》 を知っている、意外な理由 “超人気グループ” の大ヒット曲もきっかけに?

  • 2026.10.27

14~20歳の529人にアンケート調査

パラパラ
パラパラ

平成時代にブームを巻き起こしたダンス「パラパラ」が、令和の若者の間で再び注目を集めています。近年、人気アーティストのミュージックビデオやSNS動画などを通じてパラパラに触れる機会が増えており、現代の10代の間でもその存在が広く浸透しつつあります。

ワカモノリサーチが、全国の14~20歳の男女を対象に「パラパラ」に関する意識調査を実施しました。2026年8~9月にウェブ上で行われたもので、529人から回答を得ています。

それによると、パラパラを「知っている」と回答した若者は61.3%に上り、6割以上が認知していることが分かりました。認知のきっかけとしては、人気アイドルグループSnow Manの「カリスマックス」など推しアーティストの楽曲や、TikTok・InstagramといったSNSのショート動画、テレビ番組などが多く挙げられています。また、「パラパラを踊ってみたいと思うか」という質問に対しては、32.3%が「思う」と回答し、およそ3人に一人が意欲を示しました。「簡単そう」「友達と一緒に踊って思い出を残したい」という声に加え、「平成ギャル文化への憧れ」を挙げる理由も目立ちました。

一方で、「もし踊れるようになったらクラブで踊ってみたいか」という問いには、「踊りたくない」が83.8%という結果に。「クラブは騒がしくて怖い」「そこまでする必要はない」といった声が多く、かつてのようにクラブへ足を運ぶのではなく、SNSへの動画投稿や日常のイベントでライトに楽しみたいという、令和ならではのスタンスが浮き彫りとなっています。

なお、同社は“パラパラ第5次ブーム”の火付け役でギャル雑誌「egg」モデル出身のRumi(ルミリンゴ)さんにインタビューを行い、パラパラの魅力や実際の踊り方やコツについても紹介しています。

(LASISA編集部)

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