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「若すぎる出産」に批判の声、 24歳で4児の母になった人気インフルエンサーが持論

  • 2026.10.27

20代前半で4児の母となった人気インフルエンサーの女性が、若くして子どもを出産した理由について語りました。19歳で第1子が誕生し、SNSで発信してきた彼女について批判や賛否両論が起こっています。

19歳で母に、夫は人気モデル

人気インフルエンサーのナラ・スミスは、モデルのラッキー・ブルー・スミスと結婚し、6歳、4歳、2歳、生後12か月の4人の子どもをもうけています。ナラは1人目の子どもを19歳の時に、末っ子は24歳の時に出産しました。

そんな姿をTikTokを中心に発信するナラは、昨年5月の母の日に「18歳で子どもを持つと決めて、これで5回目の母の日」と投稿したところ、称賛とともに批判も噴出。

主な内容は、ナラはお金があるからできるだけで真似をしてはいけないといったものや、10代の妊娠を美化すべきではないといったもの。その後も度々、批判の対象となってきました。

若くして母になることに持論を展開

そんな彼女は10月8日に公開されたポッドキャスト番組『Aspire』に出演。

若くして出産した理由について、「若いうちに子どもが欲しいと思っていたの。具体的に何歳で産みたいかは決めていなかったけれど、年齢を重ねてから母親にはなりたくないと思っていたわ」とコメント。

その背景には父親の影響もあったといい、「父は45歳のときに私たち子どもをもうけたの。父は『体力のことを考えると、もっと早くお前たちを授かっていればよかったと思うよ』と話していた。父はそのことについて率直に話してくれたから、私はその姿を見て、言葉をしっかり受け止めていた」と語りました。

画像: 若くして母になることに持論を展開

その一方で、19歳という若さで第1子を迎えたナラは、最初に子どもを持った頃、経済的な状況について十分に理解するには「少し若すぎた」とも認めました。

またナラは、2019年に交際を始めたラッキーも、若いうちに子どもを持ちたいという考えを持っていと明かし、同じ考えを持つ彼と若くして家庭を築いたことについて「最高の選択だった」と振り返りました。

Photo:Aflo

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