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100円って本気!?「昔は高いと思ってたのに…」趣味にもぴったりな本格画材

  • 2026.10.27

今回は大人の趣味にもピッタリな、ダイソーの水彩色鉛筆をご紹介します。水彩色鉛筆なんて子どもの頃は高価なイメージがあったのに、なんとダイソーなら100円!色鉛筆と水彩絵の具の長所を併せ持ち、そのまま使っても水でぼかしても楽しめます。気になる描き味は…?実際にイラストを描いて試してみました!

商品情報

商品名:水彩色鉛筆(12色)

価格:¥110(税込)

販売ショップ:ダイソー

JANコード:4550480458205

100円にしては本格的!ダイソーの『水彩色鉛筆(12色)』

芸術の秋ということで、ダイソーで気になる画材をゲットしてきました!今回ご紹介するのは、文具売り場に並んでいた『水彩色鉛筆(12色)』。

水彩色鉛筆というと、子どもの頃は高価なイメージがありましたよね。まさかダイソーで100円で手に入るとは…とても驚きました!

色は全部で12色。基本の色がセットになっていて使いやすい印象です。

色鉛筆と水彩絵の具の長所を併せ持つのが特徴。高純度の顔料を使用しているため、滑らかな描き味を楽しめるそうです。

画用紙に試し描きしてみると、発色の良さに感動。プチプラの色鉛筆はややぼやけた色味の商品もある中、こちらは色をしっかり楽しめました。

水でぼかせるため、濃淡を表現しやすいのが魅力です。混色もできるので表現の幅が広がります。

そのまま色鉛筆として使うも良し、水彩画にも気軽に挑戦できるのが良いですね!

描き味や使い方のコツは?実際にイラストを描いてみた!

実際にイラストを描いてみたのですが、芯が柔らかいため、ぐりぐりと力を入れて描くと折れやすい点には注意が必要です。色鉛筆を立てて強めに描くと紙に凹みができて、色が入り込んだような状態になってしまいます。

そして、その部分は水でぼかしにくく感じました。なるべく優しい力加減で描くと使いやすいのかなと思いました。

気軽に始められる、大人の趣味にもぴったりなアイテムだと感じました。

水筆があればパレットを使わずに楽しめるので、準備の手間が少ないのもうれしいポイントです。

コスパもクオリティも高い、ダイソーの『水彩色鉛筆(12色)』。これから水彩画を始めてみたいという方にもおすすめなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年10月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

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