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『アベンジャーズ』ジェレミー・レナー、13歳の娘とレッドカーペットに登場!「その年齢にハイヒールは必要ない」と賛否も

  • 2026.10.26
James Devaney / Getty Images

現地時間10月23日、イタリア・ローマのオーディトリアム・パルコ・デッラ・ムジカで開催された第24回「アリス・ネッラ・チッタ」映画祭。『アベンジャーズ』シリーズのホークアイ役で知られるジェレミー・レナーが登場。元妻ソニ・パチェコとの間に生まれた13歳の娘エイヴァと並んでレッドカーペットを歩く姿が注目を集めた。

Maria Moratti / Getty Images

この日、ジェレミーはグレーのスーツにブルーのシャツ、黒いネクタイを合わせ、足元には履き込んだドレスシューズをセレクト。一方、エイヴァは黒の長袖トップスに白いマキシスカート、ヌードカラーのヒールを合わせ、親子そろって洗練された装いを披露した。

しかし、エイヴァのファッションには賛否が寄せられることに。「美しい子」「ドレスが似合う」といった称賛の声が上がる一方で、「13歳にハイヒールは必要ない」「ドレスが年齢に合っていない気がする」といった意見も見られた。

Maria Moratti / Getty Images

ジェレミーがレッドカーペットに娘を伴って登場するのは、2023年にDisney+のドキュメンタリーシリーズ『Rennervations』のプレミア上映会に出席して以来、約3年ぶり。当時は、命にかかわる除雪車事故に遭ってから約3カ月後の公の場への復帰となり、エイヴァも同行していた。ジェレミーは後に、事故後に生死の境をさまようなか、娘の存在が生きる力を見いだす支えになったと語っている。

2023年。ジェレミーとエイヴァ Matt Winkelmeyer/GA / Getty Images

娘への愛情をたびたび明かしてきたジェレミー。2014年の『キャピトル・ファイル』誌のインタビューでは、父親になったことについて「人生の後半で父親になったことは、これまでにした中で最高の決断だった」とコメントしていた。

「その頃までに、達成したかったことの多くを成し遂げていた。そのことには本当に恵まれている。今こそ、家族と心から時間を過ごせるんだ」と語り、さらに「娘と一緒にいないときは、どうすれば娘のところに帰れるか、そればかり考えている。会えないと本当に辛い。父親であることが大好きなんだ」と、深い愛情をにじませていた。

Ernesto Ruscio / Getty Images

娘を溺愛するジェレミー。エイヴァが将来、父と同じエンターテインメント業界に進むのかはまだ分からないが、どんな道を選んでも、父親として温かく見守っていきそう。

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