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私有地で車のUターンをされる日々「やめて」「すみません…」え!?翌日またされて困惑…理由に絶句

  • 2026.10.26

私は小学生の兄妹と夫とともに、戸建てに住んでいます。駐車場は道路に面して少し奥まっており、車1台がようやく入るほどのスペースがあります。あるときから、見知らぬ車が頻繁にわが家の敷地へ入ってきては、器用に切り返してUターンしていくようになりました。

注意したのに、また!?

最初は偶然かと思っていましたが、毎日のように繰り返されるように。コンクリートの床にはタイヤの黒い跡や擦り傷まで残り、だんだん不快に感じるようになりました。ある日、また車が入ってきたため、思い切って窓から「ここは私有地ですので、Uターンはご遠慮ください」と声をかけました。運転手は気まずそうな表情で謝り、その場を去っていきました。

ところが、翌日にまた車が入ってきました。「昨日謝罪してくれたのに、なんでまた!?」と困惑しましたが、思い返してみると昨日とは別の運転手で、車種も違いました。そこで、どうやら特定の車だけではなく、近所の狭い路地を避けるドライバーたちに、わが家の駐車場がUターンしやすい場所として使われているのだと気づき、絶句しました。そして、個別に注意するだけでは根本的な解決にならないと痛感しました。

人に注意するだけでは防ぎきれないと判断し、駐車場の入り口に簡易的なポールチェーンを設置することに。すると、それ以降は車が入ってこなくなり、ずっと感じていたストレスから解放されました。私有地への侵入が繰り返される場合は、口頭で注意するだけでなく、物理的な対策をすることも大切なのだと学んだ出来事です。

著者:佐藤 美咲/40代女性・パート。小学生の兄妹を育てる母。戸建て住宅に暮らしている。趣味はガーデニング。

作画:たかだきなこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年10月)

ベビーカレンダー編集部

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