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「活動休止する事となりました」結成8年目『人気バンド』【電撃発表】に悲鳴も…音楽界に“鮮烈な爪痕”刻む「圧巻」の功績

  • 2026.11.4
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※ChatGPTにて作成(イメージ)

ふと耳にした楽曲がきっかけで、いつの間にかその音楽に夢中になっていたという経験はありませんか?今回は、そんな“音楽で人々を虜にし続ける人気グループ”をテーマに5組をセレクト。

第1弾では、親しみやすいメロディーの中に独自の世界観を織り込み、多くのリスナーを魅了してきたスリーピースバンドをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

インディーズ時代から注目を集めたスリーピースバンド

hockrockb(ほくろっくび)は、堀胃あげはさん、みとさん、田中そい光さんからなるスリーピースバンド。耳に残る親しみやすいメロディーに、自由で独創的な世界観を織り込んだ楽曲が魅力です。

ボーカル・ギターの堀胃あげはさんが、自分の作りたい音楽を表現するために結成。アコースティックユニットやコミックバンドでの活動を経て、より理想に近い形で楽曲を届けようと、専門学校時代の同級生と新たにバンドを組みました。

2018年に結成されたバンドの名前は、海外での活動も視野に入れ、日本の妖怪「ろくろっ首」にちなんで名付けられました。さらに、結成当時のメンバー全員の首にホクロがあったことから、当初は「黒子首」と表記して活動していました。

2019年には『夢を諦めたい』でCDデビュー。2020年には2本のミュージックビデオを公開し、徐々に知名度を高めていきます。

2021年には初の全国流通盤となる1stアルバム『骨格』をリリース。SNSでも「最近よく聴いている」「すごく良い」「しばらくこれしか聴かない」など、楽曲を絶賛する声が寄せられていました。

さらに、同年10月にはレコチョクが選ぶ次世代の注目アーティスト「Breakthrough」に選出。独自の世界観と音楽性が評価され、メジャーデビュー前から注目を集める存在となっていきました。

2022年にメジャーデビュー!黒子首からhockrockbへの改名も

バンドは2022年、トイズファクトリーより配信シングル『やさしい怪物 feat. 泣き虫』をリリースし、メジャーデビューを果たします。同年10月には、メジャー1stアルバム『ペンシルロケット』を発売しました。

2023年には、2ndアルバム『dig saw』をリリース。収録曲の『リップシンク』が、TVアニメ『鴨乃橋ロンの禁断推理』エンディングテーマに起用されました。

その後も、楽曲『バタフライ』が2024年放送のドラマ『極限夫婦』の主題歌に起用。さらに、『ラビリンス』がTVアニメ『鴨乃橋ロンの禁断推理』2nd Seasonのエンディングテーマに選ばれるなど、話題作とのタイアップが続きます。

こうした活躍を通じて、バンドの音楽に触れる人も増え、SNSでは「めちゃ良いバンド」「圧巻」「世界観が大好き」「鬼リピしてます」といった声も。独自の音楽性に魅了されるファンを増やしていきました。

2024年7月には、バンド名を「黒子首」からアルファベット表記の「hockrockb」へ変更することを発表。より多くの人に「ほくろっくび」という名前を届けたいという思いが込められた改名でした。新たな名前とともに、さらなる活動の広がりを見せていきます。

2026年11月1日をもって活動を休止

hockrockbは、2026年11月1日をもって活動を休止することを公式サイトやSNSなどで発表しました。

いつもhockrockbを応援していただきありがとうございます。hockrockbは本日11月1日より活動休止する事となりました出典元:hockrockb公式オフィシャルサイト(2026年11月1日配信)

活動休止の理由については、メンバーそれぞれが前向きに将来へ向かうため、バンド活動と距離を置く期間が必要だと判断したためと説明。活動再開の時期は未定ですが、各種サービスで配信されている楽曲は引き続き視聴できるとのことです。

2026年7月には、アニメ「ワールド イズ ダンシング」のエンディングテーマ『名もない花』をリリース。精力的な活動を続けていただけに、突然の活動休止発表は、ファンから「これからもずっと大好き」「今年一番悲しい」「寂しさが…」「活動再開をずっと待ってます」といった驚きや寂しさの声が寄せられました。

独自の世界観と心に残るメロディーで、多くのリスナーを魅了してきたhockrockb。活動再開の時期は決まっていませんが、これまで届けてくれた数々の楽曲を楽しみながら、メンバーそれぞれの新たな歩みを応援していきたいですね。


※記事は執筆時点の情報です

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