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韓国で流行したレモンメイクを涙袋に。ウォンジョンヨのグリッターライナーに限定色

  • 2026.10.26

涙袋メイクの第一人者として知られるウォン・ジョンヨが監修するコスメブランド「Wonjungyo(ウォンジョンヨ)」から、グリッターライナーの限定色「ウォンジョンヨ ダイヤモンドライナー 07 ピンキーレモン」が登場する。昨冬に限定で出た部分用シートパックのスペシャルタイプも、あわせて再販される。(フロントロウ編集部)

レモン色にピンクとラベンダーのラメを重ねた「07 ピンキーレモン」

「ウォンジョンヨ ダイヤモンドライナー」は、ウォン・ジョンヨと、CipiCipi(シピシピ)のプロデューサーであるふくれなが組んで作ったグリッターライナー。ラメやパールのサイズと色、ブラシの形、まぶたへの密着力までこだわって開発された。

新色のベースは、みずみずしいレモンカラー。そこにピンク、ブルー、ラベンダーなどのラメをぎっしり詰め込み、角度によって違う表情のきらめきが出る。韓国で今年の夏に大流行した、華やかさと元気さを両立するレモンメイク。その雰囲気を、目元のポイント使いで手軽に取り入れられる色だ。

ウォンジョンヨ ダイヤモンドライナー 07 ピンキーレモン
画像提供:Wonjungyo
07 ピンキーレモンの色味
画像提供:Wonjungyo

ウォン・ジョンヨ本人は、今回の限定色について「ピンクやラベンダーのラメも加え、使いやすく仕上げました。目元全体に塗らず、ポイント的に取り入れるとキラキラ感が際立ちます」とコメントしている。

ベースはまぶたにぴたっと密着するウォーターベースで、時間がたってもラメが落ちにくい。オリジナルの斜めカットブラシは、細いラインも太いラインも描け、先端でパールを置くようにのせることもできる。保湿成分として、ナイアシンアミド、スイゼンジノリ多糖体、加水分解コラーゲン、パルミトイルトリペプチド-5、ヒアルロン酸 Naの5種と、ツボクサ葉/茎エキス、アロエベラ葉エキスの2種の植物エキスを配合している。

ダイヤモンドライナーの斜めカットブラシ
画像提供:Wonjungyo

色は限定の07と、繊細な多色ラメが光る定番色「01 ピンクフィーバー」の全2色。価格は各1,540円(税込)。

定番色01 ピンクフィーバーの色味
画像提供:Wonjungyo

メイク前の部分用パックは、エッセンス量がシリーズ最大のタイプが再販

同じ日に再販されるのが「ウォンジョンヨ モイストアップレディスキンパック DM SP」。メイクの前に肌をひんやり冷やし、メイクのりとキープ力を高めるための部分用シートパックで、肌の温度にこだわるウォン・ジョンヨらしいアイテムだ。プロのメイクアップアーティストにも愛用者が多いという。

SPは、シリーズ(※1)で最もエッセンス量が多いスペシャルタイプ。定番品の「ウォンジョンヨ モイストアップレディスキンパック DM N」と比べて、6種の保湿成分(※2)を2倍配合している。シートは厚手で、ミシン目に沿って切れば鼻まわりやあご下にも貼りやすい。べたつきにくいので、メイク前に使っても邪魔にならない。50枚入りで2,090円(税込)。

ウォンジョンヨ モイストアップレディスキンパック DM SP
画像提供:Wonjungyo

忙しい朝は、ベースメイクの印象を左右する両頬だけに貼る。時間がある朝や特別な日は、おでこや鼻まわり、あご下まで貼る。そんな使い分けがすすめられている。

スキンパックを両頬に貼った使用イメージ
画像提供:Wonjungyo
スキンパックをミシン目で切って細かな部分に貼った使用イメージ
画像提供:Wonjungyo

2品は11月7日(土)にショップイン 東京ドームシティラクーア店で先行発売され、11月16日(月)から数量限定で全国発売される。取り扱いはウォンジョンヨ公式オンラインストア、ロフト、PLAZA、@cosme STOREなど。ブランドでは[ティントの秋限定色]も出しており(https://front-row.jp/_ct/123962/)、秋冬の限定アイテムが続いている。

※1 「ウォンジョンヨ モイストアップレディスキンパック」シリーズ内での比較 ※2 保湿成分として緑茶エキス(チャ葉エキス)、アボカドエキス、ヒアルロン酸 Na、3種のセラミド(セラミド NP、セラミド AP、セラミド EOP)

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