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約3ヶ月ぶり…「必ず復活します」“大手術”を受けていた【元・プロ野球選手】「もう一度見たい」「待ってます」ファン涙の訴え

  • 2026.11.5
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2025年撮影。川村龍夫会長告別式 参列した清原和博(C)SANKEI

元プロ野球選手でNPB通算525本塁打を誇る球界のレジェンド・清原和博さんが3日、自身の公式X(旧Twitter)を更新。9月中旬に左膝の「人工膝関節置換術」という大手術を受けていたことを明かし、リハビリに励む近影とともに「必ず復活します」と熱いメッセージを投稿しました。

現役時代に大きな手術を経験した同じ箇所への再手術。来年60歳を迎える目前での大きな決断と、再び前を向いて歩み始めた姿に対し、SNS上では「どうか無理だけはなさらずにお大事に」「もう一度元気な笑顔が見たい!」「必ず復活すると信じて待ってます」と温かい応援と感動の声が広がっています。

「生活の中で何をしていても痛い」…葛藤と息子の後押しで下した決断

約3ヶ月ぶりに自身のXを更新した清原さんは「ご無沙汰してます」と切り出し、9月中旬に左膝の手術を受けたことを報告。「生活の中で何をしていても、痛い、痛いと言う感情ばかりで、なかなか色んなことに前向きになれず、心の中ではもう一度カラダを自由に動かしてみたい、走ったり、歩いたり、息子達とゴルフをしたり、もちろん野球も…やりたいことはあっても全て夢物語でした」と、長年重い膝の痛みに苦しんでいた胸中を吐露しました。

しかし、友人や息子たちの後押しを受け、60歳を前にして「新しいスタートに賭けてみよう」と決意。術後は日常を過ごすことの困難さに弱音を吐く日もあったものの、先週からジムでのリハビリを開始したことを明かしました。

ジムで汗を流すリハビリ姿を公開「元気な姿を見せられるよう一日一日頑張る」

投稿された写真では、左膝にサポーターを巻き、杖を手にしながらも笑みを浮かべる姿や、トレーニングマシンで力強く歩行リハビリに取り組む姿が収められています。

「まだまだ杖をつきながらの生活にはなりますが、元気な姿を見せられるよう一日一日頑張っていきます」「必ず復活します」と力強い言葉で締めくくった清原さん。満身創痍となりながらも再び立ち上がろうとする番長の姿は、多くのファンの心を強く揺さぶりました。

「60歳前の決断に胸が熱くなった」「応援しています」SNSは大感動の嵐

清原さんの久々の更新と前向きな決意の報告を受け、ネット上やSNSでは温かいエールが溢れ返っています。

SNS上では、「生活の質を上げるための大きな決断、本当にすごいです!」「息子さんたちとゴルフや野球ができる日が来るのを祈ってます」「無理せずリハビリ頑張ってください!」「また元気に野球を語る姿が見たい」「必ず復活してください!」といった感動と応援のポストが多く寄せられています。

激闘の現役時代を経て、人生の新たな一歩を踏み出した清原和博さん。復活に向けた懸命な挑戦に対し、温かな拍手と応援の波が広がっています!


※記事は執筆時点の情報です。

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