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「有給とった」「何回も見たい」“たった1日”で【実写映画】歴代1位を記録した『大ヒットシリーズ』にSNS大絶賛

  • 2026.11.5
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2024年撮影。『四月になれば彼女は』完成披露試写会に登場した長澤まさみ(C)SANKEI

11月3日、「ゴジラの日」に合わせて封切られた『ゴジラ-0.0』が、初日からとんでもない数字をたたき出しました。1日で興行収入9.1億円、観客動員59万人。しかもこれは、邦画と洋画を分けずに数えた「実写映画の初日単日」で日本歴代1位の記録です(興行通信社調べ)。シリーズ史上初めて、興行収入100億円に手が届くかもしれない―そんな場所に、初日で立ってしまったのです。

初日9.1億円、実写映画の日本記録を更新

発表したのは映画公式のXです。11月3日の公開初日、単日で興行収入9.1億円、観客動員59万人を突破。初日単日の興収としては、邦画・洋画を問わずすべての実写映画の中で日本歴代1位になりました。数字の出どころは興行通信社調べ。あわせて、シリーズ史上初の100億円突破を狙える位置につけたことも伝えています。初日の舞台あいさつでは、午前11時の時点で前作『ゴジラ-1.0』の201%という速さだったことも明かされました。

前作から2年、復興した日本にゴジラが戻る

物語の舞台は、前作の死闘から2年後の日本です。復興を遂げ、ようやく日常が戻りかけたところへ、ゴジラがもう一度やってきます。前作『ゴジラ-1.0』は2023年11月3日に公開され、興行収入76.5億円を記録。第96回アカデミー賞では視覚効果賞を受賞し、これがアジア初の快挙となりました。今回は、吉岡秀隆さん演じる野田健治が局長を務める大型災害対策事務局に、長澤まさみさん演じる天才気象予報官・青山真琴が気象台から出向。野田が鳴神作戦の始動を宣言する、という流れになります。長澤さんは2004年の『ゴジラ FINAL WARS』以来、22年ぶりのシリーズ参加です。

「何回も見たい」「迫力エグい」と初日のSNSが沸く

公開初日、SNSでは映画を観終えたばかりのコメントで埋まりました。「有給とった」「何回も見たい」と書く人がいる一方で、「迫力エグい」と圧に圧倒された様子も。「泣いた」という感想も多く、「帰ってきてくれた」と、待っていたものが戻ってきた喜びを噛みしめる声もありました。

神木隆之介「2倍ですか!?」六本木の初日舞台

この日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズでは初日舞台あいさつが開かれました。登壇したのは神木隆之介さん、浜辺美波さん、山田裕貴さん、田中美央さん、長澤まさみさん、田中泯さん、吉岡秀隆さん、そして山崎貴監督。201%という数字を聞いた神木さんは「2倍ですか!?」と驚き、「感謝しかないですね」と客席に語りかけました。浜辺さんは、典子は今作に出ないと思っていたそうで、出番が増えたことへの感謝を口にしています。


※記事は執筆時点の情報です

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