1. トップ
  2. クイズ
  3. これ読める?「井守」はなんと読む?→気になる正解は?

これ読める?「井守」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.11.1

身近な生き物を表す言葉でも、漢字表記になると読みに迷うことがあります。

今回は、知っていると語彙力が広がる身近な生き物の漢字クイズを出題します。 それでは、さっそく挑戦してみましょう。

問題

問題

「井守」は何と読むでしょう?

この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 池や水田、小川などの水辺や湿った場所に生息する両生類です。
  • お腹が赤く黒い斑点があるアカハライモリなどが代表例として知られています。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「いもり」でした!

※漢字には複数の読み方が存在する場合があります。本記事では、出題意図に沿った読み方を正解として紹介しています。

意味

「井守(いもり)」とは、有尾目イモリ科の両生類の総称、特にアカハライモリを指す言葉です。池や水田、小川などの水辺や湿った場所に生息し、井戸の水環境を守る(害虫を食べる)とされたことからこの漢字が当てられました。爬虫類であるヤモリ(守宮・家守)と混同されやすいですが、水辺に棲む両生類である点が異なります。 実際の使用例としては、「池のそばで井守を見かける」「井守が水草の間を泳ぐ」「田んぼの水路で井守を探す」などが挙げられます。

まとめ

「井守」は、漢字の見た目だけでは読みを外しやすい難読語でした。身近な生き物ほど、ふだんはひらがなで目にするため、漢字表記になると戸惑いやすいものです。 読み方と意味をセットで覚えると、文章の中でもすっと読めるようになります。次に見かけたときは、ぜひ思い出してみてください。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)、「大辞林」(三省堂)

の記事をもっとみる

注目コンテンツ