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「足を挟まれた」夜行バスのリクライニング、どこまで倒す?運転手のひと言で“答え”が出るバスも

  • 2026.11.8
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

長時間の移動に便利な夜行バス。通常のバスとは異なり、夜間に長時間乗車するため、座席の使い方が気になることもあるでしょう。

そんな中、SNSでは「夜行バスのリクライニングをどこまで倒すか」について、さまざまな意見が寄せられています。

前の人が座席をリクライニングすることに苦痛を感じる人もいれば、夜行バスなら座席を最大限倒すのが当然だと考える人もいるようです。また、バス会社によって対応も異なるため、リクライニングの使い方をめぐって、利用者の間でも意見が分かれています。

それでは、夜行バスのリクライニングについて、世の中の人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

リクライニングで窮屈な思いをした人も

夜行バスで前の座席をリクライニングされることに、苦痛を感じる人もいるようです。特に、座席を大きく倒されると、足元が狭くなったり、前の人との距離が近くなったりして、窮屈に感じるという声が見られました。

  • 後ろまで倒されてしまうと苦痛。
  • 席を倒され過ぎると普通に座っているだけで前の席の人の顔が近くなる。
  • 目の前に頭が見えて不快だった。
  • 前の人が急に倒してきて足を挟まれたことがある。
  • 足元のリュックも取れず、息苦しくなってきたから注意した。
  • リクライニングは悪くないんだろうけど私は嫌だな。

また、座席を倒すこと自体は問題なくても、ひと言声をかけるなど、周囲への配慮が必要なのではないかという意見も寄せられています。

  • 座席を倒すならちゃんと後ろの人に断ってほしい。
  • 倒すのは権利かもしれないけど周りの人への配慮も大切。
  • リクライニングは権利だけどほかの人に迷惑をかけちゃだめ。

なかには、後ろの人のことを考えると、座席を大きく倒すのに抵抗を感じるという声も。

  • 後ろの人を考えたら全部は倒せないな。
  • 私は後ろの人にひと言声をかけます。

リクライニングの仕方によっては、トラブルにつながる可能性もあります。お互いに気持ちよく過ごすため、声をかけてから倒すなどの工夫が必要なのかもしれません。

フルリクライニングを案内するバスも

夜行バスのなかには、乗客全員が気兼ねなくリクライニングできるよう、あらかじめ座席を倒した状態にしているバスもあるようです。

  • 最初から全席フルリクライニングされているバスに乗ったことがある。
  • もとから座席が倒されているバスは気を使わなくて楽。

また、運転手からフルリクライニングを促すアナウンスが流れるバスもあるそうです。

  • 運転手さんが「皆さんフルリクライニングしてください」とアナウンスしていた。
  • 消灯時間になると「フルリクライニングしておやすみください」と放送が流れた。
  • 運転手がリクライニングするようにアナウンスするバスにしか乗らない。
  • フルリクライニングを促すバス会社もあります。

あらかじめ座席が倒されていたり、全員が座席を倒すよう案内されたりすることで、気楽に感じる人もいるのでしょう。

一方、バス会社によってリクライニングの案内や座席の間隔には違いがあるようです。

  • バスによってフルを推奨しているところとそうでないところがある。
  • バスによっては座席の間が狭いところもある。

利用するバスによって、座席の倒しやすさや車内での過ごしやすさも変わってくるのかもしれません。

夜行バスなら座席を倒すのが当然?

夜行バスは長時間の移動中に休むためのものということもあり、リクライニングをするのは当たり前だと考える声も見られました。

  • 夜行バスは全員が倒すものだと思っていた。
  • 夜行バスは寝るものなんだからフルで倒すのが当たり前では?
  • 消灯時間になったら皆席を下げるんじゃないの?

また、全員が同じタイミングで座席を倒せば、前の人のリクライニングを気にせずに済むのではないかという意見もありました。

  • 皆で倒せば問題ないのでは?
  • 前の人が倒してきたら自分も下げればいい。
  • 全員が一斉に倒すようにしたい。
  • 消灯になったら全員で倒せばいい。

夜行バスのリクライニングについては、周囲への配慮を求める声がある一方、全員が座席を倒すことを前提に考える人もいるようです。

皆さんはどう考えますか?

今回は、夜行バスのリクライニングについて、SNSに寄せられたさまざまな意見をご紹介しました。

SNSでは、前の座席を倒されることに苦痛を感じる声や、後ろの乗客への配慮を求める意見が寄せられました。一方で、夜行バスは長時間の移動中に休むためのものなので、座席を倒すのは当然と考える人もいるようです。

また、バス会社によってはフルリクライニングを勧めている場合もあり、対応はさまざまです。

夜行バスを利用する際は、周囲への気遣いを忘れずに、乗客同士が気持ちよく過ごせるようにしたいですね。

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