1. トップ
  2. トレンド
  3. 小田急線「11月は車内が混み合いやすくなります」明かされた“意外な理由”に「暖房はいらない」「本数を増やして」

小田急線「11月は車内が混み合いやすくなります」明かされた“意外な理由”に「暖房はいらない」「本数を増やして」

  • 2026.11.5
undefined
出典元: photoAC(画像はイメージです)

最近は寒い日も増え、通勤時に厚手の上着を着る人もいるのではないでしょうか。厚手の上着を着る人が増えると、電車やバスの車内が普段より窮屈に感じられることもあるでしょう。

そんな中、小田急線列車運行状況の公式X(旧Twitter)アカウントが、11月は厚手の上着を着用する人が増えるため、朝の通勤時間帯は車内が混み合いやすくなると注意を呼びかけました。

この呼びかけに対し、SNSではさまざまな意見が寄せられ、注目を集めています。

厚手の上着で車内が混み合いやすくなる?

小田急線列車運行状況の公式Xアカウントは、11月の朝の通勤時間帯における混雑について注意を呼びかけました。投稿では、11月は気温の低下に伴い、厚手の上着を着用する乗客が増えるため、「朝の通勤時間帯は車内が混み合いやすくなります」と伝えています。

特に混雑する列車として快速急行を挙げ、通勤急行や通勤準急の利用も検討するよう呼びかけています。さらに、混雑する時間帯や号車を避けて利用することにも協力を求めました。

一方、厚手の上着を着る乗客が増えることが混雑の理由として挙げられたことに対し、「暖房を切ってほしい」といったコメントも見られます。

混雑緩和の呼びかけにさまざまな声

小田急線の混雑緩和の呼びかけには、列車の利用方法や運行本数、車内環境についてさまざまな意見が寄せられています。

通勤急行や通勤準急の利用を勧める案内に対しては、「通勤準急は行きたいところを通らない」「居住地域によっては快速急行以外は使いにくい」といった声が見られました。また、「通急や快急に充てず各停へ回してほしい」と、列車の運用についての意見もあります。

一方、混雑の理由として厚手の上着を着る人が増えることが挙げられたことには、「そもそも暖房を切ったほうがいいのでは」「みんな厚着なんだから車内の暖房はいらない」と、車内の暖房を見直してほしいという声も。なかには、「車内が夏よりも不快に感じる」といった不満の声も見られました。

さらに、混雑解消のために、「朝の時間帯の本数を増やしてほしい」「需要にあった本数に見直してほしい」と、運行本数の増加や見直しを求める意見も見られました。

快適に通勤できるような工夫を

今回は、小田急線列車運行状況の公式Xアカウントが、11月の朝の通勤時間帯は車内が混み合いやすくなるとして、混雑緩和への協力を呼びかけたことをご紹介しました。

SNSでは、案内された列車を利用することが難しいという声のほか、運行本数の見直しや、車内の暖房について改善を求める意見も寄せられています。

寒さが増すこれからの季節は、厚手の上着によって車内が窮屈に感じられることもあるでしょう。混雑する時間帯や号車を避けるなど、利用者自身ができる工夫もありますが、より快適に通勤できるよう、運行や車内環境の改善を期待する声もあるようです。


参考:
小田急線列車運行状況(@odakyuline_info)公式Xアカウント2026年11月2日投稿

の記事をもっとみる

注目コンテンツ