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保護者「子どもよりも親が夢中」小学校入学前の“ラン活”巡り議論勃発「早めに決めたい」「展示会に行く」切実な声も

  • 2026.11.2
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

ランドセルを選び、購入するまでの一連の活動である「ラン活」。小学校への入学が近づくと、いつからランドセル選びを始めるのか、どんなものを選べばいいのか気になる家庭も多いでしょう。

そんな中、SNSでは「ラン活は必要なの?」「ラン活はしなくてもいいのではないか」など、ラン活をめぐってさまざまな声が寄せられています。

「早めに決めたい」「展示会に行くつもり」といった前向きな声がある一方、「必死にやるつもりはない」「あれこれ悩みたくない」といった意見もあり、ラン活に対する考え方は人それぞれのようです。

それでは、ラン活について世の中の人はどのように考えているのでしょうか。今回は、SNSに寄せられた声を中心にご紹介します。

ラン活を楽しみたいという声

ランドセル選びを早めに始め、子どもの好みや使いやすさを考えながらじっくり選びたいという家庭は多いようです。

特に人気の商品や受注生産の商品を検討する場合は、早めの準備を意識しているという声もありました。

  • 受注予約するとなると、年長の夏前に決めておきたい。
  • GWには受付が終了することもあるから、早くしないと。
  • 好みがはっきりしている子は早めにラン活したほうがいい。
  • 子どもに好きなものを選んでほしいから早めに買う。
  • 思ったよりも早く売り切れるので気を付けて。

なかには、実際に店舗や展示会へ足を運んだり、カタログを見比べたりしながら、子どもに合うランドセルを探しているという声も見られます。

  • 色やブランドもたくさんあるからカタログを取り寄せた。
  • 直営店の展示会に行くつもり。
  • 祖父母から百貨店の展示会に誘われた。

また、子どもの性格によっては、ランドセル選びに時間をかけたほうがよいという意見もあります。

  • 子どもによってはセール品だと知って気にすることもある。
  • 物に愛着を持つ子なら、しっかり選んであげてほしい。
  • 適当に選ぶとランドセルを雑に扱う子もいるかも。

早めに準備を始めて、いろいろなランドセルを見比べながら選ぶ時間を楽しんだという人もいるようです。入学前のラン活そのものが、親子にとってのよい思い出になったケースもあるのかもしれません。

ラン活に疲れたという声も

一方で、ランドセル選びにそれほど時間や手間をかけなくてもいいと考える人もいます。子どもがランドセルにこだわらないのであれば、価格やメーカーなどを気にせず、無理なく選びたいという声も見られました。

  • 自分はランドセルには思い入れがないから必死にやるつもりはない。
  • ラン活であまり悩みたくない。
  • 子どもがこだわらないなら値段もメーカーもどこでもいい。
  • 値下げ品で十分。
  • カタログを見せて子どもに選ばせただけ。
  • 二人目になると余計にランドセルに興味をもたない。

また、ラン活という言葉が広まったことで、親のほうが熱心になりすぎているのではないかという意見もあります。

  • 子どもよりも親が夢中な気がする。
  • ラン活という言葉に踊らされている。
  • 使うのは子ども本人だということを忘れてはいけない。

ランドセルを実際に使うのは子ども本人だからこそ、親の希望だけで選ばず、子ども主体で考えることも大切なのかもしれません。

ランドセル選びは子どもによってさまざま

ラン活を経験した子どもの反応もさまざまです。時間をかけて選んだことで、ランドセルへの愛着が生まれたという声も多数寄せられています。

  • 何度も吟味したから、子どもはランドセルが本当に気に入っている。
  • うちの子は色に厳しくてよく見て決めていた。
  • 子どもは大好きなブランドのランドセルを買ってもらい、嬉しそうだった。
  • いろいろなランドセルを試したときのキラキラした顔が忘れられない。
  • 子どもは卒業したあともリメイクして大切にしていた。

一方で、ランドセルそのものにあまり関心がなく、あっという間に購入するものを決めたというケースも。

  • 子どもはあまりランドセルに興味がなかった。
  • 我が子はお店に行って5分で決めてしまった。
  • 子どもは持ち物にこだわりがないので、何でもいいといった感じだった。

ラン活への関わり方やランドセルへの思い入れは、子どもによって大きく異なるようです。

ランドセル選びは家庭によってさまざま

今回は、ランドセルを選び、購入するまでの「ラン活」について、SNSに寄せられたさまざまな声をご紹介しました。

早めに準備を始め、展示会や店舗を訪れながらじっくり選びたいという人がいる一方で、子どもがこだわらなければ、できるだけ手間をかけずに選びたいという考えもあります。また、子どもの性格によっては、時間をかけて選ぶことがランドセルへの愛着につながる場合もあるようです。

ラン活にどの程度力を入れるかは、家庭や子どもによって違うもの。周囲の動きに合わせるだけでなく、子どもの希望や家庭の考えに合った選び方をすることが大切なのかもしれません。

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