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同僚「これにする」ランチで注文を毎回丸投げする同僚→注文時、“放った配慮のない一言”に「私のこと格下だと思ってる」

  • 2026.10.31
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、親しくしていた職場の同僚との間で経験した出来事です。

友達だと思っていた同僚でしたが、ランチでの何気ない行動が重なり、Aさんは相手との関係を見直すことになったといいます。

ランチの注文をいつも任せてくる同僚

Aさんには、年齢が近く、プライベートでも食事やお出かけを楽しむ同僚がいました。

Aさん自身は、その同僚のことを友達だと思っていたそうです。

しかし、職場で一緒にランチへ行くと、気になることがありました。

利用するお店はQRコードで注文する方式でしたが、同僚は「これにする」と注文したいメニューを伝えるだけで、自分のスマホを出そうとしなかったのです。

結局、いつもAさんがスマホを使って注文していました。

あるとき、そんな状況が嫌になったAさんは、店員を呼んで注文しようとしました。

すると、同僚は淡々とした口調で「QRコード」と指示をしてきたのです。

そのときは特に何も言わず、聞き流したAさんでしたが、同僚の態度にモヤモヤした気持ちが残ったといいます。

3人でのランチでも変わらない態度に…

それからしばらくして、Aさんはその同僚と、もう一人の同僚を交えた3人でランチへ出かけました。

そのお店も、QRコードで注文する方式だったそうです。

QRコードは、例の同僚が座った席の壁側にありました。

しかし、同僚はもう一人との会話に夢中になりながらも、QRコードを無言でAさんの横に置いてきたのです。

その行動に、Aさんは怒りが爆発しそうなのを、何とか我慢したといいます。

その後、3人がメニューを決め、もう一人の同僚が店員を呼ぶと、例の同僚はまたしてもスマホを出さず、偉そうな口調で一言。

「QRコード」

自分がやろうという姿勢がまるで見えない態度を見て、Aさんは思いました。

「私は友達だと思っていたけれど、相手は私を使い走りか格下だと思っているのかもしれない」

この出来事をきっかけに、Aさんは同僚とのプライベートでの付き合いをやめることにしました。

同僚は、Aさんの態度が変わったことに驚いているようだったといいます。

しかし、Aさんには、何気なく取っていたように見える行動だからこそ、自分に対する本音が表れていたように思えたそうです。

親しい関係だからこそ、対等な気持ちを

親しい間柄では、何気ない頼み事や役割分担が決まってくることもあるでしょう。

しかし、一方が当たり前のように相手に任せ続けていると、知らないうちに負担や不満が積み重なってしまうこともあるかもしれません。

相手に悪気がなかったとしても、受け取る側がどう感じているかは分からないものです。

親しい関係だからこそ、相手の厚意を当たり前にせず、お互いに感謝の気持ちを持ち、尊重し合うことが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月25日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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