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「この値段なら買ってもいいな」値引きシールで“100円”になったおにぎりをレジへ…→直後、店員が取った行動に「納得できない気持ち」

  • 2026.10.28
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、仕事帰りに立ち寄ったコンビニで経験した出来事です。

値引きシールが貼られたおにぎりを見つけ、購入することにしたAさん。しかし、レジで店員が取った思いがけない行動に、モヤモヤしたといいます。

値引きされたおにぎりを見つけて購入することに

ある日、Aさんは仕事帰りにガソリンを入れ、帰宅する途中で自宅近くのコンビニに立ち寄りました。

目的は、PayPayへのチャージです。しかし、その日は夕方で小腹がすいていたため、何気なくおにぎりコーナーに目を向けました。

すると、値引きシールが貼られたおにぎりを見つけたのです。

最近はおにぎりも以前に比べて高くなったと感じていたAさんでしたが、値引き後の価格は100円ほど。

「この値段なら、たまには買ってもいいかな」

そう思い、おにぎりとほかの商品をいくつか手に取り、レジへ向かいました。

レジで店員が取った思いがけない行動

レジを担当していたのは、年配の女性店員でした。

Aさんが商品を差し出すと、店員は値引きシールが貼られたおにぎりをスキャンしました。

すると、店員が突然こう言ったのです。

「値段が違いますね」

そして、横を向いて何か作業を始めました。

Aさんが様子を見ると、なんと店員は、おにぎりに貼られていた一番上のシールを一生懸命剥がしていたのです。

その後、店員はシールを剥がしたおにぎりを再びスキャンし、そのまま会計を進めたそうです。

Aさんは、値引き後の価格で買えると思っていたため、想定より高くなったことにモヤモヤしました。

「たかが数十円、されど数十円」

金額としてはわずかな差かもしれませんが、安く買えると思って購入を決めただけに、納得できない気持ちが残ったといいます。

しかし、後ろにはレジ待ちの客が数人並んでおり、値引きシールも破かれて店員側のゴミ箱に捨てられていました。

そのため、Aさんは何も言えないまま、店を後にしたそうです。

小さな金額でも、納得できる説明を

値引き商品を見つけたことが、普段は買わないものを購入するきっかけになることもあるでしょう。

たとえ数十円の違いであっても、店側のミスであれば謝罪し、金額が変わることを説明したうえで、購入するかどうかを確認してもらえれば、受け止め方も違っていたかもしれません。

お店とお客さんの双方が気持ちよくやり取りするためにも、ちょっとした説明や声かけが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月23日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:40代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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