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ママ友「子ども服を買う時間がない」“お下がり”をしつこくねだられ…仕方なく渡すと、その後の反応に「距離を置くようにした」

  • 2026.10.28
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、ママ友との間で経験した出来事です。

子ども服を譲ることになったAさんでしたが、ママ友の思いがけない言動にモヤモヤしたといいます。

ママ友から子ども服をしつこくおねだりされ…

ある日、Aさんはママ友に、子どもの服をおねだりされました。

Aさんは、子どもがサイズアウトした服については「あげるよ」と伝えていましたが、トップスまで譲るとは言っていませんでした。

それでもママ友は何度もトップスを欲しがり、そのしつこさにAさんはうんざりしてしまったそうです。

最初は譲るつもりがなかったものの、「あげれば黙ってくれるだろう」と考え、以前バザーで手に入れた中古のトップスを譲ることにしました。

しかし、ママ友からお礼の言葉はなかったといいます。

さらに、ママ友からは、子ども服を買う時間もなかったという話を聞いたそうです。

Aさんは、買い物に行く時間がないのならネットで購入するなど、ほかにも方法はあるのではないかと感じました。

ママ友のお金の優先順位にも疑問が…

Aさんはママ友の金銭感覚についても疑問を抱くようになりました。

ママ友が持っている持ち物や、犬を飼っていること、その他会話に出てくるエピソードから、Aさんは、お金の使い方のしわ寄せが、子ども服をおねだりする行動につながっているのではないかと感じたといいます。

そして、今回の出来事をきっかけに、このママ友とは少し距離を置こうと思ったそうです。

相手の厚意を当たり前にしないために

誰かの厚意で、ものを譲ってもらうこともあるでしょう。

一方で、自分から譲ってほしいとお願いするときには、相手の気持ちにも目を向ける必要があるのかもしれません。

お金の使い方や物事の優先順位は人それぞれですが、自分の希望ばかりを優先してしまうと、相手に負担を感じさせてしまうこともあります。

親しい間柄であっても、相手の気持ちや意思を尊重することが、お互いに気持ちよく付き合える関係につながるのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年10月23日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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