1. トップ
  2. ファッション
  3. 「お正月は嫁が義実家に来るべき」実家への帰省を認めない義母にこき使われ、、翌年、夫が『新ルール』を突きつけた結果

「お正月は嫁が義実家に来るべき」実家への帰省を認めない義母にこき使われ、、翌年、夫が『新ルール』を突きつけた結果

  • 2026.10.26

結婚して初めてのお正月、実家に帰省する予定だった友人のさやかさん(仮名)。ところが義母から帰省について思いもよらない要求をされ、結婚後初めてのお正月から波乱の展開に……?

「嫁なら義実家へ」義母の身勝手な主張

結婚して初めてのお正月、私は実家に帰省する予定を立てていました。ところが義母から「お正月は嫁が義実家に来るのが当たり前」と言われ、予定を変更するよう迫られてしまいました。

お正月は嫁だけが大忙し

仕方なく義実家に行くと、親戚全員分のおせち料理の準備や配膳、後片付けまで私が担当することに……義姉は何もせずくつろいでいるのに、義母は「嫁なんだから気を利かせて」と小言ばかり言われました。

せっかくのお正月なのに、私は休む間もなく働かされ、心身ともに疲れ果ててしまいました。

義母の身勝手な主張に夫が反撃

翌年のお正月も、私は義実家に呼ばれました。実家に帰省したいと伝えると、義母は「うちの嫁なのに、実家ばかり大切にするなんて!」と激怒。

すると夫が、「母さん、さやかばかりに準備や片付けを任せるのはおかしいよ。それに、さやかにだって自分の実家で過ごす時間は必要だろ。嫁だからって、何でも義実家を優先させるのはやめてくれ」と義母に伝えてくれたのでした。

お正月の過ごし方は夫婦で決める

そして私たちは、今後のお正月の過ごし方を自分たちで決めると宣言しました。義母は不満そうにするものの、私は夫と相談しながら、両家を大切にできる帰省のルールを決めました。

結婚したからといって、どちらかの家族ばかりを優先する必要はありません。お互いの気持ちを尊重しながら、夫婦にとって無理のない付き合い方を見つけていきたいものです。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年9月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

EPライター:中條みき
医療事務として7年間勤務。患者さんに日々向き合う中で、今度は言葉で人々を元気づけたいと出版社に転職。悩んでいた時に、ある記事に救われたことをきっかけに、「誰かの心に響く文章を書きたい」とライターの道へ進む。専門分野は、インタビューや旅、食、ファッション。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ