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二重整形とタトゥーの中国美女選手、『個性強すぎで自己中』との母親の苦言に反論!「なぜ謙虚でなければいけないの?」

  • 2026.10.25

愛知・名古屋アジア競技大会の女子100メートルハードルで銅メダルを獲得した中国のウー・ヤンニ。

29歳の彼女は美女選手として知られるが、二重整形を認めているほか、タトゥーを彫るなど、一部で物議を醸してきた。

画像: (C)Getty Images

ウー・ヤンニは、『South China Morning Post』のインタビューで「目立ちたがり屋」や「大口を叩く」といった批判に対して反論した。

「母からは大口を叩きすぎだと言われるけれど、自分ではそうは思わない。

中国の女子100mハードルにおいて、私は13秒の壁を20回以上も突破してきた。自分が非常に強い選手であることは間違いない。

なぜトラック上で謙虚に目立たないように振る舞わなければならないのか。

スランプや抑圧、自己不信も経験してきたけれど、幸いにも持ちこたえた。幸いにも最後のハードルを乗り越えることができた。いつも幸いにだけど。

私は今29歳。アスリートとしてはかなり高齢だし、ベテラン扱いされる。

(この1年で)ヘモグロビン値も血清テストステロン値も劇的に低下した。

以前は90kgのパワークリーン(筋力トレーニング)ができたのに、今年は70kgすら持ち上げられなかった。本当にショックだった。初めて自分は全くの無力だと感じた。

(アジア大会前に精神状態が悪化し、開幕1週間前の時点ではスポーツ心理学者のカウンセリングを毎日受けていたことを明かしつつ)

どこを向いても、前に進む道がないように感じる。世間の声に追い詰められてしまった。

(地元開催だった前回のアジア競技大会で)もし金メダルを獲れていれば、すべてが報われたはず。

でも、金メダルを獲れず、しかもフライングをしてしまった。それで人々は徐々に私を追い詰め、言葉を使って攻撃し、抑圧し、中傷し、罵倒するようになった。

(走れる限りは引退しないと明言しつつ)何があろうと、とにかく突き進むだけ」

彼女の母親は「あの子はとても個性的な性格で自己中心的、アスリートに対する従来のイメージを覆すようなもの」と指摘していたそう。

ただ、ウーが容姿を気にしすぎという批判には「周囲があれこれ言うのなら、なおさら綺麗に着飾ればいいのよ」と擁護していたとのこと。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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