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「息子の家なのに、いちゃいけないの?」週末2泊の予定だった義母。帰宅の予定を聞いたら“私を追い出す気?”とキレられた話

  • 2026.10.26

週末、義母が泊まりに来ることになりました。

「日曜の夕方には帰るから」

電話でそう聞いていたのです。

ところが日曜の朝食の席で、義母がさらりとひと言。

「月曜はね、近くの友達と会うの」

「息子の家なのに、いちゃいけないの?」週末2泊の予定だった義母。帰宅の予定を聞いたら“私を追い出す気?”とキレられた話
「息子の家なのに、いちゃいけないの?」週末2泊の予定だった義母。帰宅の予定を聞いたら“私を追い出す気?”とキレられた話

えっ、もう1泊するつもり?

「日曜に帰るご予定では…?」

思わず確認すると、「せっかく来たから、もう少しいようと思って」。

月曜は夫が出勤で、私は在宅勤務。

義母が使っている部屋は、日曜の夜に布団を片づけて仕事部屋に戻すつもりでした。

「何日までいらっしゃるんですか?」

その瞬間、義母が箸を置いたのです。

確認しただけなのに、なぜ悪者に?

「息子の家なのに、いちゃいけないの?」

助けを求めて夫を見ると、夫も延泊は初耳の様子。

「いつ帰るつもり?」と聞いてくれました。

「まだ決めてないわよ。そんなに邪魔?」

邪魔かどうかの話ではありません。こちらにも予定があるだけ。

帰る日を聞いただけで、「私を追い出す気?」と責められる。

この理不尽さ、伝わるでしょうか。

それでも、引き下がるわけには

一瞬ひるみそうになりましたが、ここで曖昧にすれば、なし崩しに延泊が決まってしまいます。

深呼吸して、できるだけ穏やかに伝えました。

「お義母さんの部屋、月曜から仕事で使う予定なんです」

と伝えると、義母は「分かったわよ。忙しいのね」と言い残し、友人に電話をかけに席を立ちました。

「月曜もいるつもりだったんだな」

夫のつぶやきに、黙ってうなずく私。

先にひと言相談してくれれば、こちらも予定を調整できたのに。

帰る日は決まったものの、今後の義母との関係が心配です。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

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