1. トップ
  2. エピソード
  3. 「起きるまで電話してよ」頼まれていたモーニングコール。二度寝した彼から、まさかの逆ギレ連絡

「起きるまで電話してよ」頼まれていたモーニングコール。二度寝した彼から、まさかの逆ギレ連絡

  • 2026.10.26

前の晩、「明日だけ早いから、7時に電話で起こして」と頼まれていた私。

出勤前の慌ただしい時間でしたが、彼に電話をかけました。

「起きた、ありがとう」

その声を聞いて、私は安心して自分の支度に戻りました。

「起きるまで電話してよ」頼まれていたモーニングコール。二度寝した彼から、まさかの逆ギレ連絡
「起きるまで電話してよ」頼まれていたモーニングコール。二度寝した彼から、まさかの逆ギレ連絡

起こしたはずなのに

家を出ようとしたそのとき、彼から着信が。

「二度寝した。もう間に合わないかも」

「さっき起きたって言ってたよね?」

すると彼は、まさかの一言。

「声で分からなかった? まだ眠そうだったじゃん」

……いやいや、分かるわけがありません。

何回かければ正解だったの?

「返事があったから、起きたと思ったよ」

「ちゃんと起きるまで電話してよ。もう1回くらいかけられたでしょ!」

私だって、朝は分刻みです。

食器を洗って、着替えて、メイクをして。

「彼がまた寝ていないか確認する」なんて発想、浮かぶはずもありません。

それでも彼は「頼りにしてたのに」と不満げでした。

私も出勤する時間なのに

時計を見ると、いつもの電車はもうギリギリ。

「今は私も出るから。準備した方がいいよ」

そう告げて通話を切り、駅へと歩き出しました。

頼まれた「7時に電話すること」はきちんと果たしたはず。

好意で引き受けたのに、二度寝の責任まで押しつけられるなんて。

モヤモヤは、駅に着いても消えませんでした。

※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、編集部が取材した体験談をもとに、プライバシーに配慮して一部内容を編集・再構成しています

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ