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【50代のライフシフト】住み慣れた一戸建てからの引っ越し「サイズダウンで暮らしを豊かに」素敵ブロガー桜井智子さん

  • 2026.10.25

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、桜井智子さんが一念発起して計画した、住み慣れた一戸建てからの引っ越しで得た気づきをご紹介します。ライフシフトを考えている方はぜひ参考に!


こんにちは、素敵ブロガーの桜井智子です。
すっかり秋めいてきましたね。 ライダースが心地よい季節になりました。
この日はボルドーの女性らしいワンピースに合わせて、甘辛な装いにしてみました。

riders & one-piece::seta Ichiro

ところで先月、25年間住んだ郊外の一軒家から引越しをしました。
実家に近くて自然に囲まれ、子ども達が小さい頃育った家、広々した庭ではガーデニングなど思い出がいっぱい。

でも、今は両親とも他界して子ども達も独立、実家に行く機会もすっかりなくなりました。子ども部屋は荷物置き場になり、広い庭は夏場手入れが大変で、部屋にも庭にもいらないものが溢れていました。

そこで、子ども達に迷惑かけず「サイズダウンするのは今」。 そんな気持ちから、夏に断捨離を始めて住み慣れた一戸建てを手放し、仕事先に近いマンションへ引越し。思い立ってから4ヶ月というスピードでした。

両親が買ってくれた婚礼家具や、雛人形、五月人形、そしてダイニングテーブル、ソファ、食器棚等を思いきって全て処分しました。 雛人形は近所の神社で人形供養をして、ガーデニング用品も処分。 30冊ほどあったアルバム整理も、途中何度も手が止まり、両親を思い出して泣きたくなったこともありました。

寂しくないはずはありません。でも、「いずれしなければならないならば、自分の手でやりたい」そう思ったんです。

最後に、娘が遊びに来ました。

そして引越しから1ケ月経った今、生活が落ち着いてきました。 すでにサイズダウンしてよかったと感じることがあります。
それは、
1.掃除が楽になった
2.ゆとり時間が増えた
3.丁寧な暮らしができるようになった 1フロアになったことで、掃除がとにかく楽になって毎朝の日課に。
そして、通勤時間が減ったことで、愛犬と過ごす時間が増えました。

また、負担に感じていた庭木の手入れは、観葉植物に水やりをすることで、緑を愛でる気持ちの余裕が戻ってきました。 ほかにも、フィルターで丁寧に1杯ずつコーヒーを入れたり、普段使いのカップだけで十分だったり、生活がミニマムになったことで、自分の手に負える範囲で、丁寧な暮らしができるようになりました。 今は近所を散歩したり、美味しいランチのお店を探したり、時間にゆとりができたことで色々と楽しみが増えました。

家族構成が時間とともに変わることで、住環境もサイズダウン、身軽になることで得られることを、これから沢山探していこうと思います。 最後までお読みいただきましてありがとうございました。

この記事を書いた人 桜井智子さん

都内で美しい歩き方、所作を中心に女性が美しく輝くアカデミー「Total Beauty Academy etercerie 」(エタセリエ)を運営。 仕事と美容に力を入れる日々ですが、最近犬を飼い始めて愛犬との生活を楽しんでいます。また、今年はゴルフのスコアを上げるべく頑張りたいと思います。

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