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「化粧水を小皿に出す!?」SNSで話題の1本1,200円『れんげ化粧水』、独特な使い方とは

  • 2026.10.13

SNSで注目を集めている「れんげ化粧水」をご存じでしょうか。

140cc・1,200円(税込)という手に取りやすい価格の化粧水ですが、注目したいのは価格だけではありません。

一般的な化粧水のように手やコットンへ直接出すのではなく、「小皿」に出して使うのが特徴です。

さらに、朝晩だけでなく日中も重ねづけするなど、独特なお手入れ方法も目を引きます。

どんなアイテムなのか、特徴的な使い方とあわせて紹介します。

140cc・1,200円!レモン精製液を配合した『れんげ化粧水』

「れんげ化粧水」は、れんげ研究所が販売している化粧水です。

内容量は140ccで、価格は1本1,200円(税込)。精製水のほか、レモン精製液(れんげ研究所規格)、グリセリン、アスコルビン酸などが配合されています。

香料・着色料は無添加。

天然のレモンを使用しているため、色や香りに多少違いが出ることもあります。

また、一般的な化粧水と比べて意識しておきたいのが使用期限です。

使用期限は手元に届いてから約3か月で、使用量の目安は月2~3本。

注文する際は、ボトルに記載された使用期限までに使い切れる本数を選ぶ必要があります。

化粧水を「小皿」に出す!?日中の重ねづけや1日1回の洗顔も

「れんげ化粧水」の大きな特徴が、その独特な使い方です。

まず、よく振った化粧水をキャップ半分~7分目ほど小皿に注ぎます。

そこから指先2~3本で少しずつ取り、水滴をのせるように顔全体につけていきます。

つけたあとに押し込んだり、すり込んだりしないのもポイント。

小皿と指先を使って肌にのせていきます。

さらに、使うのは朝晩だけではありません。

日中も重ねづけし、次につけるまでは3時間以上空けます。

洗顔方法も特徴的です。洗顔は1日1回、入浴時に行うのがおすすめです。

顔にれんげ化粧水をつけて30秒ほど待ったあと、人肌程度のお湯に顔を1回5秒ほど、2回以上浸します。

その後、ガーゼや手ぬぐいなどでこすらず水分を吸い取り、最後にもう一度れんげ化粧水をつけます。

保存方法にも注意が必要です。未開封の商品は冷蔵庫の野菜室で保存し、開封後は日の当たらない場所に置いて常温で使用します。

一般的なスキンケアとは異なる点が多いため、使い始める前に使用方法や注意事項を確認しておくと安心です。

まとめ

「れんげ化粧水」は、140cc・1,200円(税込)で購入できる化粧水です。

小皿に出して指先で少しずつつけるほか、日中も重ねづけするなど、独特なお手入れ方法が目を引きます。

使用期限は手元に届いてから約3か月、使用量の目安は月2~3本。購入する際は、使い切れる量や保存方法まで確認しておきたいところです。

SNSで見かけて気になっていた人は、特徴的な使い方も含めてチェックしてみてはいかがでしょうか。

参考:れんげ研究所「れんげ化粧水」


※使用前に公式サイトの使用方法・注意事項をご確認ください。成分にアレルギーがある場合や、肌に合わない場合は使用を控えてください。

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