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「パーカーのフードが乾かない!」→【ダイソー】220円グッズを試した結果「あと何本か買い足したい」

  • 2026.10.25

パーカーを洗濯して干したとき、フードの内側やワキの部分だけなかなか乾かない悩みを解消してくれる、【ダイソー】の「パーカーハンガー」。一般的なハンガーと干し比べて、実際の乾き方がどれくらい違うのか検証してみました。

今回購入したのは画像の商品!

画像: 今回購入したのは画像の商品!

【ダイソー】「フードもワキも乾きやすいパーカーハンガー」¥220(税込)

厚手の服を着る機会が増えるこれからの時季。パーカーを洗濯して干しても、「フードやワキの部分だけ乾いていない……」なんてことも。そんな悩みを解消してくれるのがこのハンガーです。

パーカーを乾きやすくする工夫が詰まったハンガー

画像1: パーカーを乾きやすくする工夫が詰まったハンガー

実際に手に取ってみると、一般的なハンガーよりもつくりがしっかりした印象。厚手の服を掛けるのにも頼りになりそうです。

画像2: パーカーを乾きやすくする工夫が詰まったハンガー

掛ける部分は360度回転するグリップになっていて、直径38mmまでの竿に対応。洗濯ロープでも使用できます。

使い方は簡単!

画像: 使い方は簡単!

フード部分を干す際に便利な、固定クリップ付きの「フードバー」が付いています。使うときは、フードバーを背中側に倒し、クリップでフードを挟んで固定。フードを持ち上げた状態で干せるので、フードの内側に空間ができ、風が通りやすくなるよう工夫されています。

スライドアームでワキにも空間を

画像: スライドアームでワキにも空間を

伸縮できる「スライドアーム」も付いています。パーカーの肩幅に合わせてアームを伸ばして干すことで、ワキの下が身頃と重なりにくくなる仕組みです。実際に伸ばしてみると、思った以上に大きく広がりました。衣類の下からハンガーを通したあとにアームを伸ばすので、少しコツがいりますが、力の入れ方に慣れてしまえばスムーズにセットできました。フード付きのパーカーだけでなく、厚手の服を干すときにも活用できそうです。

普通のハンガーと干し比べてみた

画像: 普通のハンガーと干し比べてみた

今回は、厚みや素材が近い、綿とポリエステル混合素材のパーカーを2着用意し、同時に洗濯しました。ブラックのパーカー(写真左)はパーカーハンガーに、ピンクのパーカー(写真右)は一般的なハンガーに掛け、同じ条件で部屋干し。2時間おきに乾き具合を比較してみました。

気になる比較検証結果は……?

画像: 気になる比較検証結果は……?

3時間後は、どちらもまだ湿っています。ブラックは全体が比較的均一に湿っている状態。一方、ピンクはワキやフードの内側が特に水分を含んで重く感じました。

5時間後には、どちらも身頃はだいぶ乾いてきたものの、袖口のゴム部分と、ワキやフードに少し湿り気が残っています。特にピンクの方は、ワキやフードの内側がまだかなり湿っており、乾きムラも目立ちました。

7時間後、ブラックは、ワキよりもフードのほうが早く乾いている印象でした。さすがフード専用のバーがついているハンガーだなと実感。ピンクは、まだまだ湿り気が残っています。

9時間後には、ブラックのパーカーは全体的にほぼ乾いた状態に。対してピンクは、フードとワキ部分にまだ湿り気が残り、特にフードの内側はまだかなり湿っている状態でした。

パーカーの乾きにくさ対策に!

画像: パーカーの乾きにくさ対策に!

ダイソーのパーカーハンガーと、一般的なハンガーを使って、実際にパーカーを干し比べた結果、乾き方の違いは明らかでした。特にフード部分の乾き方には、時間が経つにつれて大きな差が見られました。毎年厚手の服を着る季節になると、「他の服は乾いているのにパーカーのフードだけ乾いていない……」と悩んでいましたが、「これからパーカーを洗濯するときは毎回欠かさず使いたい」と思えるハンガーでした。何着かパーカーをまとめて洗濯するときにも使えるよう、あと何本か買い足したいと思います。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:小川羽衣

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