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『ヴェリティ/真実』ダコタ・ジョンソン&ジョシュ・ハートネット出演のインタビュー映像が公開

  • 2026.10.24

アン・ハサウェイが主演を務める『ヴェリティ/真実』(11月6日公開)から出演者のダコタ・ジョンソンとジョシュ・ハートネットが日本のファンに向けて語るインタビュー映像が到着した。

【写真を見る】愛憎渦巻くサスペンスに巻き込まれていく売れない作家のローウェン(ダコタ・ジョンソン)

本作は全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーによる同名小説を映画化したミステリーサスペンス。仕事にも人生にも行き詰まっている売れない作家ローウェン・アシュリー(ダコタ・ジョンソン)のもとへ、突然、驚くようなオファーが届く。それは交通事故で生死をさまよう人気作家ヴェリティ・クロフォード(アン・ハサウェイ)のためのゴーストライター業だった。なぜ自分が選ばれたのか疑問を持ちながらも、またとないチャンスを引き受けるべく、ローウェンは人里離れたクロフォード家の邸宅へと移り住む。次第にヴェリティの夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)と親密な関係になっていくローウェンだったが、ある日ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見。そこには、夫との性愛や子どもたちへの激しい感情、そして自らにまつわる衝撃の告白が記されていた。善悪の境界線が揺らぐ中、やがてローウェンは闇深い真実にたどり着く。

このたび解禁されたのは、ジョンソンとハートネットから日本の観客に向けたインタビュー映像。本作で初共演を果たしたジョンソンとハートネットは、お互いの第一印象について、ハートネットはジョンソンの面白さが想像を超えていたと話し「反則です。自分のユーモアに自身がなくなる。切り返しが早いし面白い。頭が切れるんです」と絶賛。ジョンソンも笑顔で、「切れすぎかも」と得意げに答え、息のあった掛け合いをみせた。

また、本作の主演を務めるハサウェイとも初共演となった二人。ジョンソンは「彼女は本当にすばらしい人で共演は楽しいし、現場でも本当に接しやすい」と振り返り、今回夫婦役を演じたハートネットも「アンはすごく温かい人。いい作品を作ろうという空気があって心地よかった。いい現場だ」と語るなど、和やかな撮影現場の様子を明かした。

さらに、フーヴァーの問題作とも称される、謎とスリラー要素満載の物語である本作に参加した経緯をジョンソンは「心理スリラーものが大好きで、昔からずっと観てきたから、みんなと仕事できることが楽しみだった」と明かし、自身が演じるローウェンについても「危うい役も魅力的だった。なにも好転してないのに自分が優勢だと思ってる」と分析する。

そして日本の話題になると、ジョンソンは「日本は大好き。特に東京が好き」とコメント。さらに、京都にも一度訪れたことがあることを明かし「東京と京都の古着店がすごく気に入ってる。お気に入りのジーンズも買えた。日本に感謝です」とおしゃれなジョンソンらしいエピソードも飛び出した。

一方、ハートネットは20歳の時に『パラサイト』(99)のプロモーションで初来日した際にビートルズの『ハード・デイズ・ナイト』(64)の冒頭シーンのように「ファンに追い回される僕を監督が撮ったんだ」と楽しげに振り返った。さらに、10年前頃に映画の撮影で東京に訪れた際に「長女が歩き始めた」と日本がハートネットにとって思い出深い場所であることを明かした。

最後にハートネットは、本作について「とにかく謎に満ちていて、複数の視点で描かれてる」とアピール。さらに、魅力のひとつとして「僕も出ている」とジョークを交えながら「スケール感があって謎と色気に満ちたスリラーだ。楽しんでほしいな」と日本のファンにメッセージを送った。

また本作の日本語吹替版声優も決定。吹替版では、ヴェリティ役を小松由佳、ローウェン役を白石涼子、ジェレミー役を内田夕夜が担当。小松は『プラダを着た悪魔』(06)、『プラダを着た悪魔2』(26)、『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』(24)などでハサウェイの吹替を担当。白石も「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズでジョンソンの吹替を務めている。さらに遠藤大智、園崎未恵、天野心愛、夕城千佳、西澤遼、原涼子などアニメや洋画で活躍する俳優たちが集結している。

この秋は劇場で極上のミステリーサスペンスを味わってほしい。

文/サンクレイオ翼

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