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【秋らしい配色のスニーカー3選】アトモス厳選!9年ぶり復刻のエアジョーダン1“ロイヤル”&即完確実の限定コラボ

  • 2026.10.24

人気スニーカーショップに“来月買うべきオススメモデル”を紹介してもらい、ひと足先に情報を提供するのが本企画です。最新モデルから、すでに発売中の隠れた注目モデルまで、どれも押さえておけば間違いなし。ナビゲーターは、atmosphere(大気)に由来するショップ名の通り、日本のスニーカー・カルチャーを語る上で欠かすことのできないショップ「アトモス(atmos)」。スニーカーを中心とした、ファッションシーンのトレンドを熟知した同店が、時にsmart Webに初めて露出してくれるモデルもあり! では早速、いってみましょう。秋の足元には何を合わせる!? 2026年11月に買うべきスニーカーはコレ!

秋の着こなしのアクセントとして楽しめる好配色モデル3選

今回ピックアップしてくれたのは福田チアキさん(「アトモス」プレス)
「徐々に秋も深まるにつれ気温も下がり、自ずと高まるオシャレへのモチベーション。そこで今回は、歴史あるモデルから最新モデルまで、“スタイリングのアクセントとして楽しめるカラーリング”をまとった3足をご紹介したいと思います。人気のワントーン配色は合わせやすくて便利ですが、そこでは味わえない色の組み合わせや表情が、日々のスタイリングをワンランク上の印象へと導いてくれるはずです」

ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)の「エア ジョーダン 1 ハイ オージー “ロイヤル”(AIR JORDAN 1 HIGH OG Royal)」¥26,730

「アトモス」福田さんが指南!このスニーカーはココが買い
「バッシュの王道である『エア ジョーダン』シリーズの中でも、王道中の王道といえば、ご存知『エアジョーダン 1 ハイ』! シーズンごとに復刻モデルが登場し話題を集めていますが、青×黒の通称“ロイヤル”が復刻されるのは2017年以来の9年ぶり。ストリートスタイルにはもちろん、レザージャケットにスラックスを合わせるなど、クラシックなスタイルにスポーティーなアクセントを加えるのも乙なものです」

アッパーサイドでは、エア ジョーダンとナイキの2大アイコンが共演
サイドビューでは、AJシリーズのアイコン“ウィングマーク”とナイキの象徴“スウッシュ”が共演。アッパー素材は、2023年に登場したヌバック素材の“リイマジンド”とは異なり、質感に優れたレザー素材。若干のシボ具合も、同モデルの持つオーセンティックな雰囲気とよくマッチしている。

オリジンモデルの雰囲気やディテールを踏襲し、現代的にチューニング
本作は AJ1の雰囲気やディテールを踏襲しながらも、現代のスタイルにチューニングされたOG仕様。とはいえ、オリジンを忠実に再現した「エア ジョーダン 1 ハイ 85(Air Jordan 1 High 85)」とも遜色はなく、むしろ、より気軽に楽しむことができるという点では“買い”の一択。

“あの”ポスタービジュアルを採用したスペシャルボックスはマニア垂涎
伝説的 NBAプレーヤーにして“バスケの神様”とも称されるマイケル・ジョーダンが、同配色の AJ1を着用して滑走路に立つ、1985年の有名なポスタービジュアルのグラフィックをプリントした、スペシャルシューズボックスに入ってデリバリー。ロイヤルカラーの替えシューレースも同梱される。


アシックス スポーツスタイル(ASICS SportStyle)の「ゲル カヤノ 12.1 アトモス インドネシア “アーキペラゴ”(GEL-KAYANO 12.1 atmos ID “ARCHIPELAGO”)」

「アトモス」福田さんが指南!このスニーカーはココが買い
「アシックス スポーツスタイルとアトモス インドネシアによる初のコラボレーションモデルが登場しました。ベースモデルは昨今人気の『ゲル カヤノ 12.1』。“インドネシアの豊かな自然と都市文化”から着想を得たオフホワイトやパンダングリーンを落とし込んだ配色は、ネイビーなどの落ち着いたカラーとも相性がよく、足元にさりげないアクセントを加えながら、まとまりのあるスタイリングに仕上げてくれます」

“インドネシアの豊かな自然と都市文化”から着想を得たカラーリング
厚みのある履き口とライニングが、一日を通して快適なフィット感とサポート性を提供。シュータン部分には初代「ゲルカヤノ」のデザインを手がけた同社デザイナーの名字を漢字でオン。温かみのあるオフホワイトに、鮮やかなパンダングリーンの挿し色という全体のバランスも完璧だ。

通気性と上質な表情を演出するアッパーに、長距離ラン対応のソールを合体
メッシュのアンダーレイに合成素材のオーバーレイを組み合わせることで、優れた通気性と上質な表情を演出。ミッドソールに「ゲルニンバス17(GEL-NIMBUS 17)」と同じソールが採用。長距離ランニング中の快適性を考慮して設計されているだけあって履き心地は申し分なし。

通常は外から見えないインソールにこそ、コラボレーションの証を示す
インソールに並んだアトモスとアシックスの両ロゴがコラボレーションの証。ニュートラルカラーでまとめた柔和な様相に、インドネシアの伝統的織物を彷彿させる柄と鮮やかなレッドカラーのアクセントが効いている。しかもシューズボックスも特別仕様となっているので要チェック。

ニューバランス(New Balance)の「U19545XS」¥27,940

「アトモス」福田さんが指南!このスニーカーはココが買い
「国内ではアトモス及び、ニューバランス直営店限定で展開される特別なカラーリングのモデルです。メッシュとピッグスキンのスウェードで構成されたアッパーをブラックで包み、艶のある補強パーツやヒールケージも同系色で統一。その上でカラフルな色彩をソールに集めた、通称“トロピカル ブラック”。合わせるボトムスもブラックで統一させると、カラーソールが映え、足元にほどよい遊びを加えてくれます」

「1906」×「2002」=Y2K的ハイブリッドモデルをベースに採用
ベースは2000年代のランニングシューズを現代のライフスタイルに再構築したハイブリッドモデルとして今年登場した『1954R』。カーブを描くオーバーレイ、トゥを保護するスウェイバー、サイドのN-LOCKシステム、立体的なTPUヒールパーツなど両モデルの意匠をサンプリング。

大胆かつ鮮やかな配色のソールユニットが漆黒のアッパーを引き立てる
フルレングスのABZORBとABZORB SBSを組み合わせた3層構造ミッドソールが、クッション性と安定性を提供。さらにアッパーを引き立てる大胆なカラーアレンジも注目のポイント。イエロー、バーガンディ、ピンク、アクア、ホワイトを細かく切り替えて、表情の変化を生み出している。

スムーズな歩行を叶えてくれるアウトソールも、カラフルな配色がイイ感じ
アウトソールもミッドソールと同様に「2002」&「1906」で共通使用されていたものが採用されている。前足部と後足部、ヒールと主要パーツごとにセパレートで配置することで、しなやかな屈曲性を有し、スムーズな歩行を叶えてくれる。当然、カラフルな配色も見どころである。

Navigated by……「アトモス 新宿店」

「アトモス 新宿店」
(住所)東京都新宿区新宿4-1-1 新宿サウスアヴェニュー 1F
(電話番号)03-6457-8755
(営業時間)11:00〜21:00
(定休日)無休
(公式インスタグラム)@atmos_japan

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