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【小浜島・はいむるぶし】THE RAMPAGE 藤原樹がめぐる、“何をしても幸せ、何もしなくても幸せ”な2泊3日の島時間

  • 2026.10.18

次の休み、どこへ行く?

ステージの上で全身全霊を尽くす日々。ライブツアーにドラマ撮影、その合間を縫って、次なる“ととのい”と自分へのご褒美を求めて向かったのは、日本最南端・八重山諸島に浮かぶ小浜島。目指すのは、日本最南端の国立公園に位置するリゾートホテル「はいむるぶし」です。

今回は、大の海好き・サウナ好きとして知られるTHE RAMPAGEの藤原樹さんが、7月15日にオープンしたばかりの最上位客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」を拠点に、島の自然もアクティビティも思う存分満喫する3日間をお届け。忙しい日常から距離を置いた、2泊3日の『何をしても幸せ、何もしなくても幸せ』体験をじっくりナビゲートします。

小浜島「はいむるぶし」で見つけた、心とからだが満たされる3日間

HOW TO GO TO 小浜島

羽田空港・成田空港から石垣空港まで直行便で約3〜4時間。空港から石垣港離島ターミナルへ移動し、高速船に揺られること約20〜30分で小浜島へ到着します。飛行機と船を乗り継いで向かうこの時間もまた、旅気分を高めてくれる大切な助走時間です。

羽田空港・成田空港↓ 直行便で約3〜4時間

新石垣空港↓ バス・タクシー等で移動

石垣港離島ターミナル↓ 高速船で約30分

小浜島へ到着!


◆【はじめに】

普段はTHE RAMPAGEのメンバーとして、15人の仲間とともに常に音楽と歓声、そして熱気の中に身を置いている藤原さん。パフォーマーとしてからだを極限まで追い込む日々は充実している一方で、賑やかな毎日から少しだけ離れて、ふと「自分を見つめる時間」や「何もしない日」が恋しくなる瞬間もあるといいます。

そんな藤原さんが選んだのが、沖縄県・小浜島にあるリゾート「はいむるぶし」。石垣島は今回で2度目(4年ぶり)ですが、小浜島も、はいむるぶしも今回が初めてで、宿泊をずっと楽しみにしていたそう。小浜島の海の色に絶景サウナ、初挑戦のアクティビティ……。初めて尽くしの3日間になりました。


Dive into Haimurubushi

【DAY1】初めて尽くしの島へ。息をのむプライベート空間との出合い

石垣港から小浜島へ。通常は定期船(フェリー)で約30分の船旅ですが、今回は宿泊するお部屋専用の有料サービスを利用し、なんとプライベートクルーズでのアクセスという贅沢なスタートです。


◆石垣港から小浜島へ! 夢のようなプライベートクルーズ

自分たちだけの空間で小浜島へ向かう途中、海の色がどんどん変わっていくのにさっそく驚かされます。深い藍色から、透き通るようなエメラルドグリーン。プライベートクルーズの船上に出て風を浴びながら景色を眺めていた藤原さんは、その美しさに大興奮。「東京では絶対に見られない色」と、何度も海を見つめる姿が印象的でした。

▲ドリンクもプライベートクルーズのサービス


◆専用送迎車で、名所「シュガーロード」を駆け抜ける

小浜島に到着すると、出迎えてくれたのは専用送迎車・ヴェルファイア。ちょっとした特別感からすでに旅は始まっています。

はいむるぶしへ向かう道すがら、ドラマ『ちゅらさん』の舞台としても知られる一本道「シュガーロード」へ。どこまでも続くさとうきび畑を背景に、思わず足を止めて記念の一枚を。


◆はいむるぶしの最上位客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」

はいむるぶしに到着し、案内されたのは今回の旅の主役、7月15日にオープンしたばかりの最上位客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」。ドアを開けた瞬間、木の香りを含んだ柔らかな風がふわりと出迎え、思わず言葉を失うほどの絶景が目の前に広がります。「ここに泊まっていいの?」と、贅を極めた客室に大喜びの藤原さん。

専有面積120㎡超のゆとりあるヴィラには、自然素材の温かみを感じるインテリアが使われています。淡いベージュの壁や木目の家具は、差し込む午後の光を柔らかく受け止め、部屋のどこにいても、大きな窓の向こうには群青から水色へとグラデーションを描く八重山の海が。

波の音がかすかに届くほどの静けさの中、テラスには自分だけのプライベートプールつき。水面に足先を浸すと、旅の疲れがすっと溶けていくよう。誰の目も気にせずゆっくり過ごせる空間に藤原さんの表情は、すっかりリラックスモードでした。

「これまでがんばってよかったと思える最高のお部屋ですね」(藤原さん)


◆広い敷地を探索。かわいい動物や花々に癒やされて

はいむるぶしの敷地は、サッカーコート55面分の広さ。移動はホテルのカートで。風を切りながら木々の間を抜けていく時間すら、ちょっとしたアトラクションのようで童心に返ります。移動の途中では、水牛のあずきちゃんやヤギ、アヒル、リクガメなど、多種多様な動物たちにも遭遇。のんびりと過ごす動物たちを眺めていると、愛猫家の藤原さんは「眺めているだけでも癒やされますね」とニッコリ。

受付や食事を楽しめるセンターハウスの近くではハイビスカス約30種類、ブーゲンビリア約5種類、睡蓮の花など、南国ならではの熱帯植物も鑑賞できます。


◆ウェイクボード初体験

からだを動かしたくなるのも、パフォーマーの性。「はいむるぶしをじっくり楽しむにもアクティブに動きたい」と藤原さん。 午後は、ビーチエリアに移動し、はいむるぶしで人気のマリンアクティビティへ。

マリンジェットに繋がったロープを握り、ボードに乗って水面を滑るウェイクボードは、藤原さんにとっては今回が初挑戦。「負けず嫌いで何度もやりたくなっちゃいました」と話していましたが、上達スピードは速く、数回のチャレンジでコツを掴み、乗りこなす姿に帯同スタッフたちも驚いていたほど。

ウェイクボード

・初心者 講習つき 1セット:¥6,400
・経験者 1セット:¥5,100


◆「The Beach Café & Bar」で絶品クラフトコーラを堪能

汗を流したあとは、「The Beach Café & Bar/ ザ・ビーチカフェ&バー」へ立ち寄り、クラフトコーラで一気にリフレッシュ!「おかわりしたくなるほど美味しい!」と、渇いたからだに染み渡る一杯を大絶賛の藤原さん。

▲沖縄アイランドクラフトコーラ ¥1,000

カフェでは、ほかにも、ロコモコプレートや沖縄野菜とラフテーカレーといった食事メニュー、シェフ特製の紅芋やマンゴーのかき氷などデザートメニューもラインナップ。店内席に加えてテラス席もあり、開放的な時間を楽しめます。

ザ・ビーチカフェ

・営業時間:10:00~21:00(季節により変動)
・座席数:Café42席、テラス8席、Bar12席


◆クワイエットプール&サウナブロック

そのままの足で向かったのは、プールとサウナ。 「Quiet Pool / クワイエットプール」は、波の音を聞きながらビーチサイドでゆったり過ごすことができ、冬季にはホットプールにもなります。

同じエリア内に併設された「SAUNA BLOCK / サウナブロック」も楽しめます。クリエイティブサウナ集団TTNE社監修のコンテナサウナという本格仕様に、大のサウナ好きを公言する藤原さんも唸るほど。ドアを開けた瞬間、じんわりとした熱気が全身を包み、アスペン木材の良い香りも◎。

深呼吸するたび、頭のなかのノイズが静かに消えていくのを感じます。正面のガラス窓いっぱいに広がるのは、海の青さだけ。ロウリュのたびに立ちのぼる蒸気の向こうに、揺れる水平線がぼんやりと滲んで見えました。

このサウナの水風呂は、16.5℃に保たれたチラー装置付きで、季節を問わず一定の温度をキープ。じっとり汗ばんだ肌にキンキンの冷たさが染み渡り、思わず息をのむ藤原さん。サウナでじっくりととのえたあとは、そのままインフィニティプールへドボン!水面から顔を上げると、爽やかな海風が頬を伝います。汗を流し、ととのい、波の音を聞きながらゆったり過ごす——。

この一連の流れがシームレスに繋がっているのが、このエリアならではの魅力。「絶景サウナで気持ち良すぎます。めっちゃよかった!」と藤原さんも大満足の表情でした。

クワイエットプール&サウナブロック

営業時間:
1〜2月 7:30~18:00

3〜6月 7:30~20:00
7〜8月 7:30~21:00

9〜11月 7:30~20:00
12月 7:30~18:00

※メンテナンス期間:2026年12月7日(月) ~ 12月11日(金)
12月12日(土)お昼頃より、営業を再開させていただく予定です。


◆ディナーはインルームダイニングで

夜は、部屋に居ながらにして楽しめる贅沢を。「オーシャンフロント・プールヴィラ」でしか味わえない、ヴィラ限定のしゃぶしゃぶディナーです。あぐー豚と沖縄近海の魚介(アカマチなど)を、香り高い出汁でいただくとっておきのコース。地元野菜中心のシャキシャキとした食感も心地よく、身体が喜んでいるのがわかります。インルームダイニングだからこそ叶う、誰にも邪魔されない優雅な時間でした。

▲あぐー豚と沖縄近海鮮魚のしゃぶしゃぶ ¥12,000/1名

実ははいむるぶしは、プロポーズの舞台としても選ばれることが多いそう。お花やケーキ、お酒などをセミオーダーで用意でき、これほどの絶景の中でのプロポーズはとってもロマンチックなはず。


◆プライベートテラスから仰ぐ満天の星空

食後は、テラスに出て星空・てぃんがーら観賞。沖縄の方言で「てぃんがーら」は天の川を意味します。他の客室から離れた立地だからこそ叶う、完全なプライベート空間ならではの心地よい静けさ。冷蔵庫にはスパークリングワインやオリジナルビール、ソフトドリンクも用意されており、部屋から出ずに極上の時間を満喫できる手厚さに、ヴィラならではのおもてなしの深さを実感します。


Into Kohama Nature

【DAY2】朝日からサウナ、島探検まで。小浜島を遊び尽くす一日

この日の天気も晴れ。連日の晴天も、“晴れ男”の本領発揮といったところでしょうか。


◆サンライズ鑑賞

2日目は、朝6時前に起床。眠い目をこすりながらビーチエリアへ向かいます。この日は雲も少なく、絶好の日の出鑑賞日和に恵まれました。静かな波音を聴きながら朝日を待つ時間は、それだけで愛おしく、忘れがたいひとときに。

ピンクから黄金色へとグラデーションを描きながら昇る朝日は格別。周囲がじんわりと明るく照らされていくと同時に、一日のはじまりのスイッチが入っていくのを感じます。

「神々しい朝日でした。この体験を忘れたくなくて何枚も写真を撮っちゃいました」(藤原さん)


◆フローティングブレックファスト

朝食は、ヴィラ限定のフローティングブレックファストを体験。プールに浮かべられたバスケットには、島野菜や新鮮なフルーツ、フレッシュなフルーツジュース、コーヒーや紅茶が並びます。プライベートプールだからこそ叶う、非日常なモーニングタイムを心ゆくまで楽しみました。

サンライズフローティングブレックファスト

お一人様の追加料金¥4,000(写真は、2名盛り)


◆体験ダイビング&幻の島ツアー

朝食のあとは、9時から体験ダイビング&幻の島ツアーへ出発。

藤原さんにとっては体験ダイビングも初体験です。“コハマブルー”と呼ばれるエメラルドグリーンの海には豊かなサンゴ礁が広がり、カクレクマノミやデバスズメダイなど、たくさんの生き物たちが暮らしています。

この日は運よく、小浜島へ戻るときに海ガメとも遭遇。まさかの出会いに、藤原さんも思わず声を上げて大喜び!

11時頃には、潮の満ち引きによって姿を変える無人の砂州「幻の島」へ。真っ白な砂浜をどこまでも透明な海がぐるりと囲む光景は、まさに“幻”のような絶景です。プレジャーボートで海を駆け抜ける疾走感と肌に触れる風が、心地よい開放感をもたらしてくれます。

体験ダイビング&幻の島ツアー

対象年齢 10〜65歳(65歳以上の方は指定の診断書が必須)
料金:大人子供共通 (10-65歳) ¥18,700

※はいむるぶし宿泊者限定(要・事前宿泊予約)


◆小浜島探検隊

ランチをはさんで、午後は「小浜島探検隊」へ参加。10年以上小浜島で過ごしてきたネイチャーガイド・カニ隊長さんの案内で、島の自然を深く知る探検ツアーです。

山間を車で抜け、たどり着いたのは、小浜島のシンボル「大岳(うふだき)」。標高は99mとそれほど高くありませんが、周囲に高い建物がない小浜島では一番の高台です。頂上の展望台から広がるのは、竹富島や西表島まで見渡せる360度の大パノラマ。眼下に広がる景色から、小浜島のコンパクトさと、離島ならではのスケール感を実感し、思わず胸が高鳴ります。

道中はクイズを交えながら、休憩もはさんでゆっくりと山頂へ。段数の多い階段も、カニ隊長さんとのやりとりを楽しみながら、無理なく登ることができました。

続いて訪れたのは、コーキ原(ばる)のガジュマル群落。推定樹齢およそ300年、町指定の天然記念物です。十数本のガジュマルが枝を四方八方に広げ、地上に露出した巨大な石灰岩を根で包み込むように佇んでいます。

長い年月を重ねたガジュマルが見せる、まるでひとつの生き物のような存在感に、思わず目を奪われる藤原さん。そこには、自然の生命力を肌で感じられるような、神秘的な景色が広がっていました。

小浜島探検隊

大人子ども共通 (3歳以上) ¥5,000/1名


◆海岸乗馬

夕方は、はいむるぶし名物馬「さんぴん」との海岸での乗馬体験へ。与那国馬と沖縄和種のハーフで、小柄ながら海で泳ぐのも大好きなのだそう。乗馬の経験があるという藤原さんは、あっという間に息を合わせて乗りこなしていました。深さのある海に入ってザバザバと進む様子は、まるで物語のワンシーンのよう。

さんぴんをなでながら体験する様子は、藤原さんの優しさが伝わってきました。

海岸乗馬 ~海辺のやすらぎホースライディング~<1名様コース>

小学生以上 ¥18,000/50分


◆ザ・スパ

続いて足を運んだのは、南国の植物の力で心身を癒やす「The Spa/ザ・スパ」。ビーチを目の前に、日常のあらゆるプレッシャーから解放され、ただひたすらに自分自身を労わるリトリート。日差しでダメージを受けた肌をうるおいで満たしていきます。

極上の施術を終えた藤原さんの肌は、イキイキとしたみずみずしい輝きが。美しい顔立ちにヘルシーな艶やかさが加わり、誰もがハッとするような魅力に溢れていました。

「心地良すぎて、終わってほしくなかったです(笑)」(藤原さん)

ザ・スパ

リラックスボディトリートメント ¥18,480/60分


◆ディナーは「ザ・ステーキ&グリル」 で

夜は「The Steak & Grill/ザ・ステーキ&グリル」でディナー。Tボーンステーキコースをオーダーし、テビチと牛タンと彩り野菜のテリーヌ、スープ、Tボーンステーキ、ガーリックライス、そして〆にニューヨークチーズケーキというボリュームたっぷりに味わい尽くしました。

初めにオーダーしたオリオンビールに「やっぱり、うまい!」と声を弾ませる藤原さん。実はもともとビールが苦手だったそうですが、このオリオンビールをきっかけに飲めるようになったとか。ストイックに自分を追い込む日々を過ごす藤原さんにとって、この日のディナーは心もからだも労わる、何よりのごちそうになったようです。

Tボーンステーキコース

¥18,500~/1名


Recharge and Reflect

【DAY3】名残惜しさを胸に、島時間の締めくくり

あっという間に迎えた最終日。名残惜しさを感じながら、チェックアウトまでの時間もしっかり島時間を。


◆「何もしない」贅沢を知る。心と身体が解き放たれた3日間

朝、テラスから海を眺めながら、藤原さんがふと漏らしたひと言。

「また来たいな……」(藤原さん)

はいむるぶしが教えてくれたのは、“何をしても幸せ、何もしなくても幸せ”という究極の自由。予定を詰め込み、無意識のうちに力が入ってしまう日常から離れ、ただ海の色を眺め、風の音を聞く。自分を甘やかすことを肯定してくれるような、温かな時間がそこにはありました。

思いっきり自分を解放し、リセットされた心と身体。また明日から最高のパフォーマンスを届けるため——そしてまた、この海とサウナに帰ってくるために。新たな決意を胸に、3日間の特別な旅をしめくくります。


藤原さんが滞在した「はいむるぶし」を深掘り!

まだまだ伝えきれない「はいむるぶし」の魅力をお届けします。ホテルから一歩も出ることなく、満ち足りた滞在を叶えられる。そんな特別な滞在が待っています。


◆新設「オーシャンフロント・プールヴィラ」で叶う、
極上のプライベートステイ

2026年7月15日にオープンしたばかりの最上位客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」は、全8室。専有面積123㎡、幅約10mの大開口から世界自然遺産・西表島を望む、敷地内でも随一のサンセットビューを誇る高台に位置しています。

テラスには一年中利用できる温冷水プライベートプールを完備。隣接する客室とのコネクティングも可能で、三世代での家族旅行やご友人同士でのグループ滞在にも最適です。朝食はプールで楽しむフローティングブレックファスト(お一人様追加料金:4,000円)のほか、インルームダイニングでのアメリカン・和定食・島野菜のヘルシーブレックファストから選択可能。夜も、客室内でゆったりと過ごせるメニューが充実しています。

客室内チェックインやミニバーサービス、専用車送迎などの特典も揃い、オプションで石垣港からのプライベートクルーズ(有料)も選べます。

新客室オープン記念プラン

・宿泊期間:2026年7月15日(水)〜2027年1月15日(金)
(2027年1月16日チェックアウトまで)
・定員:3名まで
※開業記念プランのほか、対象日限定で30%OFFとなる宿泊プランも販売。詳細・販売状況は公式サイトをご確認ください


◆FACILITY
サウナもスパも。ホテルの中だけで満たされる島時間

はいむるぶしの魅力は、ホテルの中で過ごす時間そのものが豊かなこと。パノラマビューが印象的な「SAUNA BLOCK(サウナブロック)」では、海を望みながら本格的なサウナ体験ができ、24時間利用可能な「The Fitness Studio(ザ・フィットネススタジオ)」や新ビュースポット「ゆうひの丘」も新設。

サンセットの時間が美しい大人専用の「Quiet Pool(クワイエットプール)」、海を望む「The Spa(ザ・スパ)」トリートメントルームなど、外へ出かけずとも“島で整う”ひとときが叶います。


◆ACTIVITY
ホテルを拠点に、島の自然を遊び尽くす

スノーケリングやマングローブ探検、SUP、ヨガ、シーカヤック、乗馬、星空ツアーなど、館内で予約できるアクティビティが豊富なのも、はいむるぶしの大きな魅力。夏のイベントとして手持ち花火も開催しています。

国内で初めて星空保護区に認定された西表石垣国立公園内に位置し、周辺に平坦な島が多いため、南十字星や天の川まで見渡せる圧巻の星空も見どころ。10月中旬~2月下旬にかけては、海から昇る朝日を眺めることもできます。

OCEANFRONT POOL VILLA/オーシャンフロント・プールヴィラ
詳細はこちら >

【はいむるぶし】
沖縄県八重山郡竹富町小浜2930-1
TEL:0980-85-3116(宿泊予約)
はいむるぶし公式Webサイト

※本文内でご紹介する料金は、特に記載のない限りすべて税込価格です

YouTube「sweet channel」で動画も公開中!

今回のはいむるぶし旅のもようはYouTubeで絶賛公開中!ぜひチェックしてみてね♡

▶ YouTube「sweet channel」を見る

photo : shori amano

styling : keisuke yoshida

hair & make-up : oya yuna

text : keisuke konno

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