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韓国メディアが伝えた日本のアジア大会運営トラブル「五輪開催は50年は難しい」――内部関係者も苦言

  • 2026.10.24

愛知・名古屋アジア大会が10月4日に閉幕した後、運営に関わった愛知県の関係者の厳しい声が韓国で伝えられた。日本の今後の国際大会開催をめぐる重い指摘だという。韓国メディア『OSEN』が、日本の『東京スポーツ』の報道を引用して伝えた。

愛知の企業関係者が日本の大規模大会開催の限界を語る

『OSEN』によると、運営に関わった愛知県の企業関係者は、日本で少なくとも50年は五輪やアジア大会級の大規模国際大会の開催は難しいとの見方を示した。資金面の問題に加え、運営能力がないことを示してしまった面もあるという趣旨の発言だ。

あくまで一関係者の見方で、公式な判断ではない。同メディアによると、組織委員会会長の大村秀章愛知県知事は、コロナ禍などの課題がありながら、東京五輪の規模を上回る大会をやり遂げたと成功を強調している。

韓国勢が名古屋で直面した不備が次々に明るみに

同メディアによると、10月4日に閉幕したアジア大会は32年ぶりの日本開催で、9月19日の開幕前から宿泊施設や輸送面の問題が指摘されていたという。米通信社『AP通信』によると、開幕前日の9月18日には男子ホッケーの韓国対バングラデシュ戦で、国歌斉唱時に韓国国歌ではなく北朝鮮国歌が流れた。

韓国紙『ファイナンシャルニュース』は、韓国代表が9月20日のバスケットボール男子決勝当日、配車ミスで公式練習が中止になったと伝えている。『OSEN』によると、閉幕前日の10月3日のサッカー男子決勝では、国歌斉唱時に金メダルを獲得した韓国の国旗が掲揚されなかった。

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