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「浮かせる収納の定番アイテム!」山崎実業「タワー」の差し込み式歯ブラシ&チューブホルダーが人気。下から挿すだけで洗面まわりがスッキリ

  • 2026.10.24
山崎実業のtowerシリーズから、フィルムフックで壁に取り付けて歯ブラシやチューブを“浮かせて”収納できる「フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー タワー W18」が人気です。下から差し込むだけの手軽さと、スタイリッシュな見た目が支持されているアイテムを紹介します。
山崎実業のtowerシリーズから、フィルムフックで壁に取り付けて歯ブラシやチューブを“浮かせて”収納できる「フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー タワー W18」が人気です。下から差し込むだけの手軽さと、スタイリッシュな見た目が支持されているアイテムを紹介します。

山崎実業の「フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー タワー W18」は、歯ブラシやチューブを下から差し込むだけで壁面に“浮かせて”収納できるホルダーです。置き場所を取らず見た目も整うことから、洗面まわりをすっきりさせたい人の間で注目を集めています。

山崎実業「フィルムフック差し込み式歯ブラシ&チューブホルダー タワー W18」は下から挿すだけで浮かせて収納

価格は1,760円(税込)。シンプルなデザインで人気を集める山崎実業の「tower(タワー)」シリーズのアイテムで、カラーはホワイトとブラックの2色が用意されています。本体サイズは幅18×奥行き2.8×高さ6cm(フィルムフック含まず)、重さは110gです。

最大の特徴は、1cmごとに切り込みが入ったシリコーン製のパーツ。差し込んだ物を1本ずつしっかりとキャッチしてくれるため、歯ブラシなら持ち手側を上にして収納でき、ヘッド部分が乾きやすく衛生的に使えます。歯磨き粉や洗顔フォームなどのチューブ類に加え、歯間ブラシやピンセット、ヘアピンといった細かな小物の一時置きにも活躍します。収納できる物の厚みは2〜8.5mmで、耐荷重はシリコーン部全体で800g(切り込み1つあたり50g、静止荷重)です。

取り付けは、付属のフィルムフック2個を貼り付けて本体を掛けるだけ。タイル壁や洗面パネルにも設置でき、浮かせることで風通しが良くなり、水まわりのぬめりも気になりにくくなります。なお、同シリーズには幅違いの「W9」(1,100円)や「W4 2個組」(1,320円)もあるので、収納したい本数やスペースに合わせて選べます。

SNSでも「浮かせる収納の定番アイテム!」と好評

ネット上では「浮かせる収納の定番アイテム!」「とてもスタイリッシュで、洗面台の収納扉の内側につけることで、見た目もスッキリ」「簡単に抜き差しできるが、落ちてはこない」といった声が寄せられています。出し入れのしやすさと保持力を両立している点や、設置場所を工夫して生活感を隠せる点が評価されているようです。

洗面台まわりのごちゃつきが気になっている人は、この機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。

文:All About ニュース編集部

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