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「火事なのに、まず母親に電話!?」妻が絶句した〈夫のありえない行動〉7連発!

  • 2026.10.24

結婚して家庭をもっても、母親との距離が近い夫。親を大切にするのは素敵なことですが、何かにつけて母親を優先されたり、夫婦の問題に親を巻き込まれたりすると、さすがにモヤモヤしてしまいますよね。

「お義母さんも大事だけど、私たちの家庭はどうなるの!?」

今回は、そんな不満を抱える妻たちから寄せられた、夫や義実家との驚きのエピソードをご紹介します。

「近所が火事!」なのに夫が真っ先に電話した相手は…?

ほんの100m先のお宅で火災が発生した夜のこと。

消防車やパトカーで近所は騒然。私も「避難の準備をしなくちゃ」と焦っていたのですが、その横で夫は誰かに電話をかけているんです。

「もしもし母さん、近所が火事なんだよ。そう、燃えてるんだ!」

こんな非常事態なのに、家族の安全を確認するより先に母親へ実況報告!?

懸命に消火活動をする消防隊員を見ながら、夫の頼りなさにただガックリでした。

(34歳・夫34歳・結婚5年・子ども4歳)

「毎晩こっそりLINE」夫と義母の仲良しぶりに困惑!

うちの夫は、とにかくお母さんが大好き。

毎晩、私がお風呂に入るのを見計らって、こっそり義母とLINEしています。

しかも、義母が遊びに来れば、お互いの白髪を取り合ったりするんです。

親子仲がいいのはわかるけれど、あまりの距離の近さにちょっとびっくり。

見ているこちらとしては、なんだか複雑な気持ちになります…。

(28歳・夫31歳・子ども7歳、5歳)

「今日は何を食べさせた?」義母から1日3回の電話が!

義母はとにかく電話好き。

1日3回も電話をかけてきて、「○○ちゃん(夫の名前)に今日は何を食べさせた?」と聞いてきます。

さらには、「私のことが大好きで、学生のころはああだった、こうだった」と夫の昔話が延々と続くんです。

挙げ句の果てには、「あなたは○○ちゃんの様子を毎日知らせない。冷たい人!」と怒り出す始末。

夫に相談しても、返ってきた言葉は「お前が悪い」。

頭にきて実家に帰ったのですが、なんと義母は私の実家にも1日3回電話をかけてきたんです。

これには私の母もあきれ顔。もう付き合いきれません!

(33歳・夫36歳・結婚10年・子ども8歳、2歳)

「夫婦の話なのに!」親に何でも報告する夫に怒り心頭

夫の実家は地主で、親族間で遺産相続の話が持ち上がりました。

次男の夫に提示されたのは、小さな土地がひとつだけで、ほかはすべて兄が相続するという内容。

ところが夫は、そんな大事な話を私に相談することもなく、親からの電話1本で了承してしまったんです。

あまりに突然のことで納得できず、夫婦で大げんか。私は実家に帰りました。

すると夫は、義父母に「妻が遺産のことで文句を言っている」と、そのまま伝えてしまったんです。

どうして夫婦の間で話し合ったことを、そんなふうに親へ報告してしまうの!?

結局、私と父が夫の両親に土下座して謝ることになりました。

(29歳・夫32歳・結婚4年・子ども2歳、0歳)

夫婦で話し合うべきことまで、親に相談したり、一方的に伝えたりされると困ってしまいますよね。

特にお金や相続が関係する問題は、家族それぞれの立場や権利もあるため、慎重に考えたいところです。

「借金の取り立てまで!?」義実家の金銭問題に悩まされて…

結婚前から、何かと問題の多い夫の両親。

少し不安はありましたが、まさかここまで大変なことになるとは思いませんでした。

夫は両親の借金の連帯保証人になっていて、わが家にも取り立ての電話が鳴る毎日。

なかなか働こうとしない義父と、派手な生活を続ける義母を見るたびに、結婚前にもっと家族のお金の問題について話し合っておくべきだったと後悔しています。

夫だけが悪いわけではありませんが、これからの生活を考えると不安でいっぱいです。

(32歳・夫32歳・結婚3年・子ども1歳)

「私はお手伝いさんじゃない!」義実家の集まりで家事を丸投げ

夫の実家は、親戚が集まることの多い家。

お盆やお正月、法事、お祭りなど、何か行事があるたびに親戚一同が大集合します。

そのたびに私も呼び出され、買い物に走り、ごちそう作りのお手伝い。

食事が始まれば、みんなに気を配ってお酌をして、夜遅くまで洗い物が続きます。

親戚たちは飲んで楽しそうにしているけれど、私はずっと働きっぱなし。

ガサガサになった手を見ながら、思わず「なんで私ばっかり!?」とイライラしてしまいます。

(32歳・夫36歳・結婚7年・子ども6歳)

親戚づきあいは大切でも、準備や片付けを特定の人だけが担うのは大変なもの。

家族みんなで協力して、誰もが気持ちよく参加できる集まりにしたいですね。

「なんだか似てきた…」夫の顔を見るたびに思い出すのは?

夫も年齢を重ねるにつれて、顔が少しずつ変わってきました。

顔が丸くなって、目尻が下がり、しわも増えて…。

最近、夫の顔を見ていると、なんとなく誰かに似ている気がするんです。

「あっ、そうか。お義母さんだ!」

そう気づいてからは、夫の顔を見るたびに義母を思い出してしまって、なんだか複雑な気分です(笑)。

(33歳・夫40歳・結婚6年・子ども6歳)

今回のエピソードから見えてきたのは、夫が母親と仲良くしていること自体よりも、夫婦の気持ちや生活が後回しになってしまうことへの不満。

親を大切にすることと、パートナーを大切にすることは、決して両立できないものではありません。

夫婦で相談するべきことはきちんと話し合い、義実家との付き合い方についても、お互いに納得できる距離感を見つけていきたいですね。

まとめ/暮らしニスタ編集部

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