1. トップ
  2. エンタメ
  3. 映画『タコピーの原罪』本予告&新ビジュアル解禁 主題歌はTele書き下ろし曲に

映画『タコピーの原罪』本予告&新ビジュアル解禁 主題歌はTele書き下ろし曲に

  • 2026.10.23
映画『タコピーの原罪 ‐ありがとう、また明日‐』新ビジュアル (C)タイザン5/集英社・「タコピーの原罪」製作委員会 width=
映画『タコピーの原罪 ‐ありがとう、また明日‐』新ビジュアル (C)タイザン5/集英社・「タコピーの原罪」製作委員会

11月27日公開の映画『タコピーの原罪 ‐ありがとう、また明日‐』より、新ビジュアル・本予告・主題歌情報が解禁となり、飯野慎也監督、主題歌を務めるTeleからのコメントも到着。前売券(ムビチケカード)の発売も決定した。

【動画】Teleによる主題歌、新規カットも! 映画『タコピーの原罪』本予告

『タコピーの原罪』は、マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載・配信された、タイザン5による漫画作品。2021年12月に連載が開始されると、ハッピー星人のタコピー(主人公)の愛らしいビジュアルやコミカルなキャラクターとは裏腹に、人間の子どもたちが直面する過酷な現実と、タコピーたちによって巻き起こされる衝撃的な展開の数々が爆発的な反響を呼び、当時の連載作品の最高閲覧数を塗り替える快挙を達成した。映画では全6話を劇場用に再編集し、新たなシーンも追加される。

このたび、キャラクターデザイン・長原圭太が描き下ろした新ビジュアルが解禁。「いつも、ひとりだったきみたちへ――」というコピーとともに描かれているのは、放課後の教室で互いに視線を交わすことなく佇むしずか、まりな、東の姿。落書きが刻まれた机や傷ついたランドセル、そしてしずかの肩にそっと寄り添うタコピーの姿が、子どもたちの抱える仄暗い現実と、ハッピー星人・タコピーの存在が交錯する物語の片鱗を捉えた印象的なビジュアルに仕上がっている。

監督・シリーズ構成の飯野慎也は「まず、シリーズをご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。温かい反響のおかげで、このたび劇場総集編として公開できることになりました。大きなスクリーンと音響、映画館という場所だからこそ感じる体験もあると思います。シリーズを見てくださった方も、初めての方も、ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。なにとぞ!」とコメントしている。

主題歌を手掛けるのは、アニメ『タコピーの原罪』シリーズ配信時のエンディングテーマ「がらすの線」で作品特有の歪みや希望を鮮烈に表現した新進気鋭のアーティスト・Tele。全楽曲の作詞・作曲・編曲を自ら手掛け、日本武道館や横浜アリーナでの単独公演を立て続けに成功させるなど、音楽シーンの最前線で熱い注目を集めている。

本作のために新たに書き下ろされた主題歌のタイトルは「らびゅー」。本楽曲は、解禁された本予告でも物語の痛切さと美しさをエモーショナルに彩っている。

Teleは「地元の駅降りてレンタサイクル、想像の何倍も早く周りきってしまった。小さく、静かで、ぼろけている。こんなもんかと思った。無責任な大人がよくやる事だけども、須く愛されるべきだった彼女たちに、今の地獄だっていつか笑い飛ばせるよと曲を書きました。こんなもんかになる前の苦しみを劇場で見届けるのが本当に憂鬱で楽しみです」と言葉を寄せている。

また、ポップコーンと戯れるキュートなタコピーのスペシャルデザインが目印の前売券(ムビチケカード)が10月23日から発売(メイジャー・MOVIE WALKER STOREのサイトでは午前10時~販売、劇場窓口での販売は劇場により異なる)。

アニメイト限定で「限定しゃかしゃかキーホルダー付きムビチケカード」(3250円/税込)の発売も決定した。詳細は公式サイトまで。

映画『タコピーの原罪 ‐ありがとう、また明日‐』は、11月27日より全国公開。

映画『タコピーの原罪 ‐ありがとう、また明日‐』本予告

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ