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『アジア大会 愛知・名古屋』累計視聴人数8393万人突破!サッカー男子決勝・日韓戦で最高視聴率13.1%を記録

  • 2026.10.22

TBSが9月16日(水)から10月4日(日)まで放送した『アジア大会 愛知・名古屋』の累計視聴人数が、8393万人を突破したことが発表された。地上波での生中継は合計110時間を超え、TBSのスポーツ中継史上最長となった。

1994年の広島大会以来、32年ぶりの日本開催となった今大会では、アジア各国・地域のトップアスリートが愛知・名古屋を中心に熱戦を展開。TBS系列では大会期間中の17日間にわたり競技の模様を放送し、多くの視聴者の注目を集めた。

サッカー男子決勝・日本対韓国で毎分最高視聴率13.1%

特に注目を集めたのは、10月3日(土)に放送されたサッカー男子決勝の日本対韓国戦。U-21日本代表が韓国と対戦した試合では、午後9時20分から21分に毎分最高視聴率13.1%を記録した。

同時間帯の4~59歳男女の個人視聴率は11.1%となり、同時視聴人数は1440万人を超えた。

日本選手団は金メダル83個、総メダル269個を獲得

競技面では、日本選手団が金メダル83個を獲得し、1966年バンコク大会の78個を上回る過去最多を記録した。

総メダル数も金83個、銀95個、銅91個の計269個に達し、1994年広島大会の218個を更新。国・地域別のメダル獲得数では、計341個を獲得した中国に次ぐ2位となった。

また、競泳の大橋信による世界記録樹立など、数々の記録も生まれた。

TBSは今後も、2028年ロサンゼルスオリンピックに向けて挑戦を続ける日本代表選手たちの活躍や、スポーツの魅力を伝えていくとしている。

なお、累計視聴人数はTBS系列28局を対象に算出。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区の数値となっている。

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