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「すごいヤダ」安藤美姫が13歳長女のフィギュア挑戦に本音と反抗期の悩みを告白

  • 2026.10.21

フィギュアスケート元世界女王で、2006年トリノ五輪と10年バンクーバー五輪に出場した安藤美姫が、10月20日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」にゲスト出演した。13歳の長女・愛陽葵(ひまわり)さんが反抗期を迎えていると明かし、フィギュアを続ける娘への複雑な思いも語った。自ら習い始めた娘の指導はせず、恩師に託して見守っているという。

番組で「娘の反抗期にタジタジっぽい」と問われた安藤は、マルの札を挙げた。愛陽葵さんは現在中学1年生で、「言葉が汚くなったりとか」といった変化が見られるといい、いわゆる反抗期の時期ではないかと語った。さらに、娘もフィギュアをやっているのかと聞かれると、「フィギュアやってます。すごいヤダ」と苦い表情を見せた。愛陽葵さんは自分からやりたいと言い出して始めたという。安藤は反対する理由について「自分がフィギュアの世界を知っちゃってるから」と説明し、「本当は、やってほしいと思ってないです」と本音を明かした。

それでも娘が望んで取り組んでいることから、安藤は「やりたくて頑張るなら、頑張りなさい」と伝えているという。ただ、自分が教えると厳しくなってしまうため、指導は他の先生に依頼している。担当するのは、安藤がジュニア時代に習い、シニアデビュー2年目ごろまで世話になった恩師で、「信頼できる」と話した。この事実が明かされると、スタジオは「へえ~」「すごい」と驚きに包まれた。安藤自身は、練習場のリンクサイドで娘を見守っているだけだと語っている。

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